2013年06月30日

かづのぎゅう

昨日紹介した、大湯の滝〔湯ノ又の滝〕。

その取材の流れでこちらにも言ってきました。

大湯地区にある“熊取牧場(熊取平:くまとりたい)”なかなか普段行ける場所でもないの貴重の機会でした。

こちらでは、鹿角が誇る牛肉、短角種のかづの牛が放牧されています。







一般的には霜降りが重宝されている牛肉。
しかし、この牛のチャームポイントは赤身
まさにという旨み溢れる美味しさです。

その美味しさの秘訣が放牧にあります。

こんな素敵な環境で、のんびり健康に育ってます。

是非一度ご賞味あれ
(近くの中滝ふるさと学舎ではかづの牛をつかった、美味しいオシャレな昼食が頂けます。HP

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(2)地元の食材

2013年06月29日

花輪線のギモン~お分かりの方はお教えください!~

 秋田市まで行ってきたのですが、花輪線の電車の構造でギモンがあります。
 (写真がなくて大変申し訳ありません。撮影し忘れてしまいました)


 ギモン① ドアを閉めるボタンが内側だけにしかないのはなぜなのでしょうか?

 花輪線は、ドアの開閉が手動で行えます。
乗車の際には「開」ボタンを押してドアを開け、乗車した後に中から「閉」ボタンを押してドアを閉めます。
乗車する人だけがいる際や、乗車する人と降車する人がいる場合でしたら、乗車した人が中からドアを閉めることができますが、降車する人しかいない場合は、閉める人がいなくなり、ドアが自動で閉まるまでの間、開きっぱなしとなります。
 数秒間ではありますが、ドアが開いたままの状態が発生します。私が見ていた範囲ですと、高校生が、ドアを開けて降車する間際に内側の「閉」ボタンを押し、タイミングよく降車し、ドアが閉まるというワ
ザを使っているのを見ましたが、それが難しい方もいると思います。
 これからの季節はまだよいでしょうが、冬場は寒いのではないかと思うのです。自動ドアの場合はそれが当たり前なのですが、ドアを閉めて、車内を少しでも暖かく保つチャンスがあるにもかかわらず、外側にだけ「閉」ボタンがないのはなぜなのでしょうか。 駆け込み乗車の人が接触して問題が起きることを防止する目的なのでしょうか。

 ギモン② 花輪線の電車は、ドアが開いた後、車内入口に15cmくらいの段差はなぜあるのでしょうか?
 雪の防止なのでしょうか。寒気の防止なのでしょうか。
 この段差がネックになる方もいるはずで、なぜ作られているのかがギモンです。

 我慢できずに大館駅で花輪線の出発を待つ間に車掌さんに尋ねてみましたが、よくわからないとのことでした。

 また、このとき、花輪線は車内にトイレがあることを初めてしりました。
 車掌さんに、「駅の改札口近くのトイレしかないのでしょうか?」と尋ねましたら、「車内にある」と。

 私「ああ、では、車内のトイレも使えますね。」

 車掌さん「ダスナ」

 このブログをお読みになってくださっている方は、鹿角の方が多いかとは思いますが、もしかしたらご存知ない方もいらっしゃるかと思い、誠に僭越ながら、鹿角に来まして3カ月の私Kurayaがご説明させて頂きます。

 「ダスナ」とは、「そうですね」「そうだね」という意味の表現なのであります。

 つまり、この車掌さんのおっしゃった「ダスナ」は「出すな(すなわちトイレを我慢せよ)」というプレッシャーではなく、「そうですね。車内のトイレも使えますね。」の意味であります。

 私が秋田から鹿角に向かう電車の場合ですと、大館駅での乗り換えの時間が10分ぐらいしかありませんでした。ですがご安心ください。改札まで急いでトイレに行かなくとも、花輪線には車内にトイレがあります。
 ぜひ、車窓からの景色も楽しみつつ、鹿角へいらしてください。

 知っててよかった秋田弁 Kuraya  


Posted by のんびり探検隊2 at 15:15Comments(5)

2013年06月29日

大湯滝めぐり

先日、取材の同行で大湯の滝に行って来ました。

中でも記者さんのお気に入りはこちら

湯ノ又の滝







日当たりが良く、緑が映えます。
飛沫も気持ちよく、この滝の左奥には巌清水が湧いており、こちらもひんやり美味しい。

暑くなっていくこれからの季節、この中滝周辺や十和田湖は絶好の避暑地。

是非お時間見つけて涼みに行ってください。

関連HP→中滝ふるさと学舎

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)山・湖・滝etc

2013年06月28日

鹿角’s ファストフード

鹿角が秋田名物きりたんぽ発祥の地ということは皆様ご存じですよね??
(ご存じでない方はコチラ

きりたんぽ鍋やみそ付けたんぽやオリジナルきりたんぽ料理など様々ありますが、今日ご紹介したいのはコチラ↓


べこたんぽバーガーです音符

道の駅かづの「あんとらあ」の青垣の門売店で販売していますface02

あきたこまちで作った“たんぽ”をバンズにかづの牛のハンバーグとピクルスをはさんでおり、特製だれもおいしいんですicon14

ピクルスはかづの牛の角を見立てているようですcow

べこたんぽバーガーはコチラの




北東北お薦めガイドでも紹介されていますチョキ
(北東北のローソンに設置されています。)

たまには一風変わったオリジナルきりたんぽ料理はいかがでしょうか?

tango  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)食べ物

2013年06月27日

マップ片手に十和田湖へも!

 再び春の写真でお送りいたします。夏の写真は、ぜひお越しいただき、撮影なさってくださいね!


『インター周辺案内イラストガイドマップ 2013年夏の新作』を片手に十和田湖へ向かいます。




近くで見るととても波打っています。





 近くに1本の木がありました。

 

 ちょっと・・・そこの宿り木さんたち・・・



 宿り過木ではございませぬか?


 近くで見ると波打っている十和田湖ですが、遠く離れて眺めてみると…



まるで絨毯のように柔らかく広がっています!

ぜひ、十和田湖をお訪ねください!



 決して、使いそびれたのではなく、「今でしょ!」と思って春の写真を使うKuraya

  


Posted by のんびり探検隊2 at 15:15Comments(0)山・湖・滝etc

2013年06月27日

マップ片手に七滝へ!

 『インター周辺案内イラストガイドマップ』と、春の写真とともにお送りします。

小坂町にあります「七滝」です。



 近くに寄ってみましょう!


 ちょっとおどきになって頂けますか?

…どいてくださらないので、近くに見つけた橋へと向かいます。



橋を渡ると・・・



 七滝です!!

 七滝の向かいにあります『滝の茶屋 孫左衛門』では、地元特産の桃豚を使った料理が食べられます!
焼いてもぷりっとしていて、とてもおいしいです!
 写真を…
 撮影する前に食べてしまいました。ぜひ、いらっしゃって、写真もお撮りになってください!
 お席によっては、七滝をご覧頂きながらお食事が可能です。
 万葉隊員にごちそうになったのですが、食べている途中で問いかけられました。

 「本当に『七』滝か数えてみよ」

 1、2、3・・・7・・・8?

 1、2、3・・・6?

 本当に『七』滝かどうか、それは直接お越しになって、数えてみてください。

 ふきのとうもお待ちしています!
 

 夏の七滝の写真はお越しになってお撮りになって頂きたいがゆえに春の写真を掲載したKuraya
  


Posted by のんびり探検隊2 at 11:11Comments(0)山・湖・滝etc

2013年06月27日

「このマップはありませんか?」

以前、のんびり探検隊2でもご紹介させて頂きました、NEXCO東日本の斉藤さんから、(紹介記事はこちらをクリックしてください!)
『インター周辺案内イラストガイドマップ 2013年夏の新作』を頂きました!!


比内鶏が女の子になりました。


   春      夏



   春      夏

小坂町の鉱山事務所では、アカシアの新はちみつが入荷されています!
小坂町のはちみつ屋さんでは、来月半ばにアカシアの新はちみつが店頭に並ぶそうです!

夏の新作で斉藤さんが一番力を注がれたのはこちらとのことです!!



お祭りの絵に、特に気持ちがこもっています!夏が近づいてきています!!

こちらのマップですが、花輪SAの上下線に置いてあります。大人気となり持って行かれる方が非常に多く、現在は見本に1枚だけ置いてあるそうで、ご覧になって、直接店員さんに「マップありませんか」と聞かれた方だけが手に入れることができます。
ぜひ、店員さんに話しかけてください。
以前訪ねました際に、店員さんから、「ありがとうございました」と言って下さった後に、「お気をつけて」と言葉を添えて頂いたことが記憶に残っています。
マップは、NEXCOの十和田管理事務所に直接行かれてももらうことができます。
 
 このマップでさらに楽しいご旅行を!!

追伸:前回花輪サービスエリアを紹介致しました記事で掲載しそびれてしまいました写真を一枚お届けします。
花輪サービスエリアの近くで見つけました、鹿角に来てから一番美しい形のふきのとうです(写真をクリックして頂きますと大きくなります) 。


 ふきのとうの種の形はたんぽぽの種に似すぎていると思うKuraya  


Posted by のんびり探検隊2 at 07:13Comments(2)その他

2013年06月26日

いわてホリデーパスでおトクな花輪線の旅

来週から7月。こちら鹿角は8月に各地で開催されるお祭りの準備が進んでます。

今回は、鹿角へのおトクな旅の情報をご紹介します。
土休日とゴールデンウィーク・夏休み・年末年始に利用できるこちらのフリー切符
「小さな旅 ホリデー・パス(いわてフリーエリア)」


岩手県内フリーエリアのJR線・いわて銀河鉄道線盛岡~好摩間の普通列車(快速含む)の自由席及びBRTが
1日乗り放題で大人2,400円、こども1,200円と、とってもおトクな切符。
花輪線 好摩から大館の区間もフリーエリアに入っています。(^_^)v



このフリー切符が、7月6日から「いわてホリデーパス」に名前が変わって、
7月6日から9月29日までは「こどもスペシャル価格」こども1人600円に(大人の4分の1!)
もちろんこの期間の土休日のほか、7月20日から8月31日まで毎日利用できます。

利用区間や発売駅等、詳しくはJR盛岡支社ホームページでご確認ください。


さて、この切符を使って鹿角花輪駅から日帰り旅行へ。
緑色が映える気動車で出発!


単線をガタゴト揺られて


新緑の湯瀬渓谷を眺めながら


向かった先は、盛岡で乗り換えて東北本線・・・


リゾート列車「ジパング」に乗って、世界文化遺産「平泉」へ。



「十和田八幡平黄金歴史街道」を鉄道で巡ってみました。
尾去沢鉱山で産出された金が、中尊寺金色堂に使われていたとの伝説があります。
こんな形で鹿角と平泉のつながりを考えながらの旅行なんてこともできますね。

花輪線の車窓からは、雄大な岩手山もごらんいただけます。


今回の旅行、鹿角花輪駅から平泉駅まで、片道3,150円(往復6,300円)のところ、往復2,400円で旅行できました。
岩手から鹿角へ足を運ぶ手段として、花輪線を使うならとってもおススメです。


花輪線の沿線イベントは「花輪線に乗ろうよ!」をご覧ください。

スーパーたんぽこまちでした。  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(2)その他

2013年06月25日

サワガニとカジカガエル、ニホンザリガニ

 鹿角にはまだまだ身近に自然がたくさんあると感じたので紹介します。ここは鹿角管内の商店街から1キロも離れていない、とある沢です。ヤゴやヨコエビ、トビケラのようなものもいましたが、最近珍しい「日本固有種」3種類を紹介します。

 おでましになったのはサワガニ。とんと里では見かけなくなり、八幡平や十和田の上流に行かないと会えないと思っていましたが町部からこんなに近いところにいるんですね。計3匹見つけました。当たり前ですが、手のひらに乗せてもじっとしていません。(右はクリックすると画像が大きく鮮明になります)













 
 次はカジカガエルです。♪フィーフィー♪とおよそカエルらしくない美しい声で鳴きます。鹿の鳴き声に似ているので「河鹿蛙」と書き、奈良時代の万葉集にも詠まれているそうです。大きい目と手足の吸盤がチャームポイントです。渓流にしか棲めないそうですが、カメラを向けても泰然自若としていました。(右はクリックすると画像が大きく鮮明になります)













 
 場所は伏せますが、神さまのすぐそばにいるので
むやみに採って帰るとばちがあたるかもしれません。





 最後に横綱の登場です。鹿角管内に生息しているニホンザリガニの子です。夜店で売っているアメリカザリガニではありません。小型でサワガニと同じ色をしています。「絶滅危惧Ⅱ類」だそうで、北海道・青森と岩手・秋田の北部、本当に冷た~い砂礫流にしか棲めません。ときどき寄ってご機嫌伺いをしたいと思います。(右はクリックすると画像が大きく鮮明になります)











 


 自然豊かな鹿角の里、注意深く観察すると意外といろんなものがいるんですね。いつまでも元気に生息していてほしいものです。
                             浦島次郎でした。  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(7)自然

2013年06月24日

発動!テラネタリウム!!

 以前のんびり探検隊でもご紹介いたしました『テラネタリウム』~星を見る会~ですが、その第1回が恩徳寺にて行われました。

 副住職さんが初めに話をしてくださいました。(写真をクリックすると、大きい写真が御覧になれます!)

 月の写真を見せて下さり、月の中に何が見えるか、という話が印象的でした。
日本ではウサギですが、ところ変われば、カニ、女性の顔、読書する女性、ライオン、二宮金次郎のように何かを背負っている人など、様々なものに見えるという話をしてくださいました。わけても、クレーター部分を見てしまいがちなのですが、逆に輝いている部分がどのように見えるか、といった視点などは、新鮮ですし、心のどこかに留めておきたい視点であるとの言葉にとても同意しました。
 もうひとつ私がすごいと思いましたのは、参加した小学生のお子さんたちの積極性です。
何に見えるか、といった問いかけにどんどん答えます。積極性に感心しつつ、どのように教えるか、といった、教えることの大切さと重さを感じました。

 説明の後は実際に一度外に出て金星をみんなで、肉眼と、望遠鏡を使っての2通りでみました。
いつも見ていた星が金星であったことを今頃知り、ショックを受けました反面、知った感動も訪れます。


 再び恩徳寺の中に入りまして説明を聞かせて頂きます。

北斗七星からの北極星の発見法、
北斗七星の曲線を延長する「春の大曲線」から牛飼い座のアークトゥルスを、そしてスピカを見つけられること。
アークトゥルスとスピカを結んで正三角形を描くとデネボラを見つけられ、それが「春の大三角」になること。
さそり座のアンタレスの位置。
織り姫星のベガ、白鳥座のデネブ、彦星のアルタイルで描かれる「夏の大三角」を教えてもらいました。

 また外に出てみんなで空を見上げます。

そしてここが鹿角のありがたく、素晴らしいところですが、とにかく空が広いのです。
天体の学習をするのにこれほどおあつらえむきな土地があったのか、と感動します。
受験指導でテキストとプリントで問題を解かせていたかつての生徒たちに、一度体験させてあげたかったです。

 たくさんの本を読んで学ぶより、一度外に出て話してもらうだけで、こんなに体に入ってくるものか、と驚かされます。
 昔、なぜか理科のテストで天体のところだけ0点を連発していました。
 深津絵里さんが監察医を演じるドラマ「きらきらひかる」。ドラマも面白かったのですが、主題歌がMr.Childrenの「ニシエヒガシエ」。この曲のインパクトにより、太陽は西から東に移動するという勘違いを起こしていたため全滅していました。

 一度鹿角で空を見上げながら説明をして頂いただけで、全身で理解できます。

 太陽は、東から昇って西へ沈むのです。

 もう、間違えません。

 太陽も、星々も、東から昇って、西に沈むのだということを。

 空を見上げて星の名前や位置が分かると、こんなに面白いものかと思いました!

 アークトゥルスとデネボラの名前と位置は、参加したから覚えられました。

 そして昨日はスーパームーン!!

 


次回は7月7日、七夕です!秋田放送の「キーマン」の取材もあるとのことです。
ぜひぜひご参加ください!!      
 
 鹿角から人類学者か民俗学者を出したいと思っていましたが、
 天文学者が先に現れるかもしれないと思ったKuraya  


Posted by のんびり探検隊2 at 15:55Comments(0)イベント

2013年06月24日

日曜日より 茶房Ryu

 花輪高校の坂だけで体力を消費してしまいました私は、当初の予定でありました湯瀬渓谷の散策を後日にすることにし、
あんとらあに戻り、そのままテラネタリウムまで休憩をしようと思いました。
 するとそこへ現れましたのは、『Ryu』という喫茶・軽食のお店でした。(写真をクリックすると、大きい写真が御覧になれます!)



あんとらあからですと、花輪駅方面に向かって右手に、花輪駅からですと、駅を背にして正面へと進み、最初の信号のある十字路を右手に曲がりますと、左手にあります。隣にハッピードラッグという薬局さんがあります。

 ここで、八幡平ポークの肉野菜炒め定食(コーヒーか紅茶もついてきます)を頂きました。
 Jewery Dropを使った料理を初めて頂きました。
 
http://kazuno.in.coocan.jp/AKITA_Jewelry_Drop.htm

Jewery Dropにつきましては、探検隊でもつい砂金紹介しました。コチラを。 Jewery Drop 菜の花栽培 
 明後日6月26日の水曜が料理教室とのことですが、既に申込みがいっぱいとのことです。ぜひ興味がおありの方は次回お早めのお申し込みをっ!


 7月1日~9月20日は、「茶房Ryuでクールシェアcool share」
 
 Ryuに集まって、ご家庭での消費電力を少なくし、節電しましょうというものです。
 
 読書や、調べ物、学生さんなら宿題、小物作りや書き物、趣味、テレビを観たり、居眠りしたり(ぇぇえぇ)←他人に迷惑をかけなければOKとのことです。

 クールシェア期間中、お好きな飲み物を100円引きしてもらえます。 

 おすすめは、ケーク・サレプレート(500円)とのことです。

 

 隆子(りゅうこ)さんのお店で『Ryu』とのことです、

 テレビを持たなくなって10年以上になりますが、先週出張で久しぶりにテレビを観ました私ですが、Ryuには大きなテレビがあります。
大きな画面ですとなかなか見応えがあります。
 一話完結のサスペンスを見てしまいました。途中で刑事さんが、ラーメン屋の店員に向かって、「あんたのラーメンうまかったよ。話してくれよ。」がなぜかインパクトがありました。以前、第二北部自動車学校で見ました映像の「ピーマン」並のパンチ力でした。

 ていねいに作ってくださる料理もおいしいですが、Ryuの隆子さんとの話もとても面白いです。
鹿角について、鹿角の中学校や高校についてなどなど、2時間以上話しました。とてもきさくで、居心地のよい時間を過ごさせてくださる方です。
実はご主人とも話したことがあることを後から知りました。ご主人のお話も非常に面白いです。もの静かな空気を漂わせながら、さりげなく、面白い話をジャブのように打ち込んでこられます。先日友人の誕生日パーティーでお会いしましたが、私の中では一番面白い話をされていた方でした。
 そんな隆子さんですが、実は鹿角国際交流協会の会長さんであられました!!
 二人で話していても、詮索されるようなことは一切なく、居間でテレビを観ながら話をするような時間を過ごすことができます。

 ランチの写真を撮り忘れましたが、持ち帰らせてもらいましたケーキの写真はありますのでご紹介します。
昨日の、家庭菜園で採られたベリーを練り込んだケーキと、今日のシナモンケーキです。 普段あまりケーキを食べないのですが、甘すぎずとてもおいしいケーキでした。



 ぜひみなさんもお寄りください。

  Kuraya


 茶房 Ryu

 開店時間 10:00~18:00

 定休日 毎月5日 14日 15日 25日
 
 店内禁煙
 
 住所 鹿角市花輪字上中島60
 
 TEL 22-0999
  


Posted by のんびり探検隊2 at 15:00Comments(0)食堂

2013年06月24日

『裂き織り』を、いつ手にするの?

 裂き織、それは「着物の再生織物」 です。
古い布を裂いて糸状にして、横糸として織り込むもので、鹿角地方の農家で農閑期に織られたそうです。
のんびり探検隊でも以前レポート致しました。コチラへ
みちの駅あんとらあの「手づくり物産館」に裂き織の菅原先生はいらっしゃいます。文庫本のブックカバーが今、とても充実しています!!(写真をクリックすると、大きい写真が御覧になれます!)


 

 以前、青色を基調としたものを作ってほしいとリクエストし、作って頂きましたが、
今はさらに充実し、赤と黒を基調としたものがスタンダール、ではなくスタンダードでアール。

 Kuraya 「先生、新作は素晴らしいですね!!」

 菅原先生 「 偶然。 」
 Kuraya 「赤ベースのを作られたのですね!!」

 菅原先生 「 偶然。狙っては作れない。 」
        「全ては、偶然。」
 10年前に観た韓国映画『猟奇的な彼女』を思い出します。

 「偶然とは、努力した人に運命が架けてくれる橋である」

 今回、新書サイズを2つだけ作成。 残るは1つのみ!! 
   




あんとらあへ、GO!!

「いつお手にとられるのですか?」 Kuraya

P.S. 小坂町のアカシア祭で、菅原先生のお弟子さんお二人が裂き織を出品されていました。
「裂き織」とだけあったので、なぜですか?と尋ねましたら、
「まだ『鹿角』は背負えない」と。
来年は『鹿角裂き織』で出て頂くとお約束頂きました。このお二人の裂き織の色合いはものすごく美しいです。来年のアカシア祭でも「裂き織」はご注目ください!!  


Posted by のんびり探検隊2 at 11:11Comments(3)特産品・スイーツ

2013年06月24日

日曜日より 花輪高校の文化祭

 お昼すぎから花輪高校の文化祭を訪ねてきました。
 国道沿いに、「花輪高校」とあるのを見かけていましたので、そこを登ればよいのだろうと高を括っていたところ、
入り口が分からず、1時間かけて着いた時には吹奏楽部の演奏も、クラスの出し物も終わっていました・・・。県外にまで轟いている花輪高校吹奏楽部の演奏を聴く機会を、今度こそは逃すまいと思ったのでした。
 初めて訪れましたが、「廊下」がとてもよいなあと感動しました。建築家の安藤忠雄さんが設計された、石川県は加賀市の錦城中学校のような、全面が木の、とても温かみのある、落ち着ける廊下からの景色でした。(写真をクリックすると、大きい写真が御覧になれます!)


 
 廊下に、「花高生の朝の風景」という課題の最優秀賞が紹介されていました。


   たくさんの 車から降りる お嬢様 
 これは、

 こんな暑い日に、朝からあんな坂登っていられませんわ 
 
なのか

 あるいは

 こんな雪の日に、朝からあんな坂登っていられませんわ

 なのか

 はたまた

 花輪高校は鹿角ではお嬢様学校なのか
 
しばし廊下で考えたわけですが教室に入る勇気と、生徒に話しかける勇気が足りませんでした。室内の展示と生徒さんについては、あまりご報告できず、申し訳ありません。美術部の展示は見させて頂きました。
 食べ物を買いそびれてしまい、せめてもと思い古本市をしている教室で一冊購入しました。

 人類学者の今西錦司先生のレグルス文庫の講演録でした。あまり古本屋で目にしないものでしたが、巻末の藤岡喜愛先生の解説がすばらしくよかったです。コンスタンの『アドルフ』の巻末の堀江敏幸先生の解説以来、久しぶりに解説で感動しました。
 10円でした。
 人類学の書籍が廃棄図書になっていて、一抹の寂しさを感じもしたのですが、ぜひ、代わりに人類学の本を図書室に入れてほしいと願います。
 西江雅之先生の『ヒトかサルかと問われても』など、高校生にも読みやすくてよいのではないかと思います。
 
 帰りの坂はとても気持ちよかったです。空が広くて風は気持ちよくて。



 先日撮り忘れて残念ですが、鹿角の雲の形は非常にバリエーションがあります。
一日で移り変わるという意味ではなくて、見上げると同じ日の同じ時間に、実に様々な形の雲が広がっていて、一度にたくさん楽しめるのです。
 坂の正面ににょきにょきと伸びたような雲がありました。



 帰りに道の駅あんとらあに寄りまして、裂き織の菅原先生のところに寄りました。
裂き織りは、古い布を裂いて糸状にして、横糸として織り込むもので、鹿角地方の農家で農閑期に織られた「着物の再生織物」です。
 
 菅原先生に頼んでおいた、新書サイズの本のブックカバーを、ついに入手しました。

 

 尚、本日11時に、CMをしますのでお楽しみに!!

 後半へつづく。

 Kuraya  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(2)イベント

2013年06月23日

富士山

 富士山が世界遺産に登録されました!!

 2年ほど静岡県の清水町で暮らしましたが、私が魅かれた柿田川は国の天然記念物に指定されました。

富士山は世界「文化」遺産に登録されました。そのため、柿田川は構成資産から外されてしまいました。
「川」単体で見る限り、私は一番美しい川だと思っています。富士山からの湧水がこんこんを湧き出ています。

ただ、「景観を含めて」となりますと、米代川の美しさは柿田川を超えている、そうも感じています。
川と周りの自然が調和して一体となっています。

今後の課題は、富士山の自然環境をどのように守りつつ、地域振興を行っていくかでしょうし、それは必ず鹿角にも多くの学びをもたらしてくれると確信しています。

 私は学生時代、世界遺産に登録された東南アジアのある村の事例を学びました。
遺跡と自然の景観とが遺産になっています。
遺産に指定されると、世界中からたくさんの観光客が訪れます。
遺跡の管理の仕方がわからず、遺跡はダメージを受けてしまいます。
普段着ているもの、使っているものが、突如「お土産」として商品と化していきます。
育まれてきた祭りや踊りを初めとした伝統行事が、観光客向けのショービジネスとしての価値をもたされます。

 どのようにして遺跡を、文化を守りながら観光客を受けて容れていくのか。

 これは鹿角にも手渡されることになる、既に今手渡されている課題だと思っています。


 また、今後の観光を進めていく上で、文書の記録をとっていくことが肝要かと感じています。
 川勝平太先生、現在は川勝平太知事は、『日本の理想 ふじのくに』という本を書かれていました。(余談ですが『文明の海洋史観』はぜひご一読ください!)

 隣の大館市では『もうひとつのきりたんぽ』という冊子が作られていました。

 鹿角では今、たんぽ小町ちゃんががんばってくれています。
 でも、100年後の鹿角で、「20△△年、たんぽ小町ちゃん、□□に出演」では、100年後の鹿角に暮らす方々に想いが届くのかとなると、私は懐疑的にならざるをえません。
 たんぽ小町ちゃんががんばってくれている今だからこそ、「記録」として残せるような様々なアプローチを、と私は思います。

今日は、花輪高校の文化祭が行われます。
先週廻った宮城県内のある中学校の校長先生が、「花輪高校の吹奏楽部のレベルはものすごく高かった」とおっしゃっていました。
卒業生の方も多いことと思いますが、なかなか坂を上って訪ねる機会はないので、行かれたことのない方にはご覧になるよい機会ではないでしょうか。

今夜は、月が地球に最も近づいた形での満月、「スーパームーン」です。
夜空が明るく感じられることと思います。

 テラネタリウム 『星を見る会』も行われます。
 
 さあ、次は「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」だっ!

 空を見上げてお祝いを!! ですがはしゃぎすぎはイ環状列石!

 座布団1枚 Dark night = 暗夜 = ?  


Posted by のんびり探検隊2 at 07:13Comments(0)文化

2013年06月22日

ご褒美

「錦寿司、あそこの釜飯旨いんだよ!!」

…もう、行かずにはいられませんよね♪

行って参りました。
花輪地区からだと20分ほどでしょうか。十和田インターの降り口直ぐ近くにあります。





月替わりでサービスランチを行っているようです。

握り九貫の850円にも惹かれたのですが、まずは釜飯から



「釜飯ランチ」
お新香と冷や奴、えびの味噌汁に茶碗蒸し、さらにデザートまでついて¥1,000なり。


たまのご褒美に如何でしょうか?

錦寿司
秋田県鹿角市十和田毛馬内字南陣場6-5
電話番号 0186-35-4408



(毎度食べ物ばかりで恐縮です。外業務があまりないときは、どうしても昼食がネタになってしまいます。出来るだけ幅広に情報提供出来るよう今後も努めます。)

出足払い

  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(0)食堂

2013年06月21日

「時空をこえて」~ストーンサークルで夕日を見る~は再び開催!

 先日のんびり探検隊でもご紹介させて頂きました、
「時空をこえて」大湯ストーンサークルで美しい夕日をみませんか

本日こちらのイベントが行われました。

仕事を終えてから自転車で向かいましたが、開始には間に合えず、さらに曇りであったため、ついてすぐに解散となってしまいました。

十和田高校の校長先生のお話や、十和田中学校の生徒さんによるストーンサークル賛歌を聞き逃し残念でした。校長先生、十和田中学校のみなさん、ベンチ運びなど準備に携われた皆さま、おつかれさまでした。



ですが、今日は曇りでしたため、後日再び開催と発表されました。

のんびり探検隊でも、次回日程の連絡を頂き次第、報告させて頂きます。

参加したかったものの今日は残念ながら参加できなかった皆さま、再び機会がありますので、次回ご都合の合う際は、ぜひご参加ください。

私としましては行って帰ってきて終わりのようになってはしまいましたが、
探険隊の記事の中でも私も大好きな記事をレポートして下さる浦島次郎隊員(最新のレポートはこちらです)
先日私のレポートでご紹介させて頂いた斉藤さん(クリックして頂きますと斉藤さんの紹介記事がご覧になれます。)のお二人に声をかけて頂き、大変嬉しい気持ちで帰りの自転車をこぎました。
また、振興局の局長も参加されていて、解散後に花輪で面白い話を山盛りで聞かせて頂きました。

今週一週間、岩手の宮城の学校を訪問し、鹿角のPRに廻ってきましたが、その際に紹介できませんでした、
「鹿角の夕日はとても美しいです」の言葉を、次回探険隊ではご報告したいと思います。

Kuraya   


Posted by のんびり探検隊2 at 20:06Comments(0)イベント

2013年06月20日

仮装カーニバル。

東北も梅雨入りしたとのことで、ジメジメしてますねー。

でも雨の音って・・・夜、よく眠れませんか♪?


さて。
6月22日(土)  12:30~15:00



花高祭の1日目、仮装カーニバルが開催されます!

会場は花輪大町~新町商店街

各クラスごとにテーマを決めて、自分たちで衣装を作り・・・

信用組合前・秋田銀行前・北日本銀行前の3ヶ所でパフォーマンスをし、厳正なる審査での総合得点がもっとも高いクラスが優勝となります。

青春・・・ですね☆

私も見に行こうと思っております☆☆


*ちっち*
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(0)町の話題

2013年06月19日

あの人が・・・

NHK-BSプレミアムで放送されている 『にっぽん縦断 こころ旅』
という番組をご存知でしょうか?

皆様の心にある忘れられない風景や景色を、俳優の火野正平さんが自転車で訪ねるという内容です。

春と秋とで旅をしているのですが、今年の9月23日より秋の旅が北海道からスタートし、東北6県、千葉県、東京都、神奈川県、静岡県を移動して愛知県を目指すそうです。

そこで!
NHKでは、皆様の心の風景を募集していますicon12

地元の方は勿論、IターンやUターン者、地元の方でなくても一度訪れた場所でも、皆様の心に残っている風景や景色を、エピソードを添えてご紹介下さい。


≪にっぽん縦断こころ旅 お手紙募集≫

応募方法:
<パソコンからの投稿>→「こころの風景」投稿フォーム
<お手紙からの投稿>
〒150-8001 NHK放送センター「こころ旅」係
(1)住所 (2)お名前 (3)電話番号 (4)性別 (5)年齢 (6)思い出の場所 (7)場所にまつわるエピソード (8)写真(あればでOK)
を明記の上、上記あて先までお送りください。

締め切り:9月17日(火)必着

放送予定:10月7日(月)~13日(日)

放送時間:NHK-BSプレミアム
      (月)~(金) 7:45~8:00
          (土)11:00~11:59
          (日)11:30~12:29

番組HP:にっぽん縦断 こころ旅


秋田県内で4本の番組を制作予定なので、皆様ぜひ是非投稿してみて下さい♪

snowmanicon04

  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(0)その他

2013年06月18日

6月18日(火)。

先週のお昼、各地で真夏日とニュースで見ました。

そこには「秋田」の名前が・・・
全国ニュースで、秋田は4番目?5番目?に暑くなったと見ました・・・

熱中症・日射病等、お気をつけくださいませ。。


そんな暑さでも、食欲は衰えることを知らないワタクシ。

先日珍来軒さんへ行ってきましたー!

醤油ラーメン
あっさりしていてうまーい!
私、上のもやしが・・・好きなんです。

中華飯
野菜たっぷりで盛りもいいです!
でもペロっと食べちゃう・・・
最近、中華飯ばっかりです☆

肉飯
酢豚とは違った、この絶妙な・・・うまーい!!
椎茸大好きなので。椎茸が最後に残って、まとめて食います。
ご飯が進みます♪


さて。
ご飯でお腹いっぱいになったら・・・


あんとらあさんの北限の桃ソフトクリームです!


(食べてる最中でスミマセン。。)

サッパリしていて、甘過ぎない感じが最高ですねー!
今年の夏は、何回食べに来るんでしょう・・・私。
もうヤミツキになります☆


ごちそうさまでしたクローバー



*ちっち*
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(0)食べ物

2013年06月17日

サイクリング日和④

第4弾

今回もなかなかの距離いけたかな~と思って居るところです。

次第に天気の良い日が増えてきましたね。半袖で自転車に乗っていても寒くない。

今回も大湯方面

行こう行こうとなかなか行けなかった、大圓寺まで


道中、クロマンタが綺麗でした。



そこからアップダウンを経て大湯地区へ

目的地に近づきます。






大圓寺は曹洞宗なんですね



そして





さすがの天然記念物、圧倒です。



コース
66号線を大湯方面へまっすぐ。帰りは282をまっすぐ帰ってきました。
約27キロ

さぁつぎはどこへ行こう。

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(2)その他

2013年06月16日

街道をゆく ~鹿角街道~

 6月8日(土)AM9:00、天気 快晴、気温28℃

 ここは岩手県 八幡平市 七時雨山


       【七時雨山と七時雨山荘】

 かつて大噴火により形成されたカルデラは巨大な外輪山を生み、その内側ではのどかな放牧地と広大な畑地が広がり、阿蘇を彷彿させる。
(行ったことないけど・・・)

 6年前、「七時雨ロマンの会」イベントが開催された折、自然を愛でる情操を養わせようと、親のエゴむき出しで小学4・5年生の娘をキャンプ&登山に強制参加させて以来の七時雨山である。

 七時雨とはなんとも洒落た地名だが、その由来は坂上好陰(坂上田村麻呂のひ孫)の古文書に流霞道(ナガレシグレ道)と記されていたのが初出といわれているが、1日のうちに七回しぐれるほど天候が急変するからだともいわれている。


 今回私がここに来たのは、七時雨マウントトレイルフェスのプレイベント「鹿角街道散策」に参加するためだ。
→こちら


【写真は街道散策を共にした花巻の夫婦。後ろは外輪山の田代山】

 鹿角街道は、盛岡藩の古文書では「鹿角往来」「鹿角道」と呼び、その道筋は陸奥国盛岡城下を発し岩手郡に入り、寺田、荒屋、田山を経て鹿角郡に入り、米代川沿いに花輪、神田、松山を通って土深井から南部(盛岡)藩領を越えて、久保田(秋田)藩領の十二所、扇田へと向かう北奥羽の横断路線であった。
 と、ウィキペディアに書いている。(なるほど!)

 現在は、ところどころ牧野開拓によって街道が寸断されているが、地元保存会の活動により「一里塚」や「お助け小屋」跡地、「賽の神郡」などがそのまま残されており、いにしえの古道風景が楽しめる。



 【道が途切れて放牧地を歩く。背後は七時雨山 南峰1,063m】

 しかし、街道沿いには旅の途中で息絶えた方々の慰霊碑や供養塔が祀られており、かつて交通の難所だったことも同時に偲ばせる。
 (週末、気軽にトレッキングなど、先人に申し訳なく複雑である・・・)

 シナノキの大木に差しかかったとき、最初の休憩が訪れた。
 ここの木陰は、まわりの木々より2~3度温度が低く感じられて心地がいい。
 おそらく、大木の根や土にたくさんの水分が貯留されているからだろう。


【峠越えの途中、ここで亡くなった娘の供養塔(地蔵)が祀られていた。
地蔵の胴体部には花輪町出身の娘の名前と没年月日が刻まれている。】


 司馬遼太郎の「街道をゆく」には、残念ながらこの道の記述はない。
 彼が書き残したピースを埋めるべく、彼の視座に立ってこの道の記憶をたどってみる。
 
 「嗚呼、この道を先人はどんな思いで歩いたのだろう・・・」

 奈良時代、行基菩薩はこの道をとおり天台寺を開山したのであろうか。そしてこの地で仏法の教えを説いたのか・・・

 おそらくは、奥州合戦に敗れた藤原泰衡もこの道を通って比内へ落ち延びたはずである。僅かな側近を従え、馬上で肩を落としこの峠を越えていったのか・・・

 戊辰の役で楢山佐渡は旧式の火気・弾薬を積み、意気揚々とこの峠を越えたのだろう。しかし、きみまち阪の戦いに敗れ絶望とともに峠を下ったのか・・・

 供養塔の娘さんや無名の旅人達も、荷篭片手に藁草履を履いて・・・


【昔を偲ばせる鹿角街道。行き交う人々の姿が見えるようである】


 街道は春蟬の鳴き声がハウリングのように響き、さらに暑苦しさを増幅させる。
 私はシナノキの木陰でタバコを燻らしながら、一人いにしえの人々に思いを馳せていた。

 その時、シナノキの葉を揺らす一吹きの涼風~

 葉音は蟬の声と溶けあい、まるで故人のすすり泣きや慟哭のように聞こえ、思わず周囲の気配をさぐってみる。(誰もいるわけないのだが・・・)
 悲しみともなんともつかない気持ちが込み上げてくると同時に、風の姿を見た気がした。


 ・ ・ ・ そうか、いまは風になってこの峠を吹き渡っているのですね

 一応、丁寧な言葉で独りごちてみる・・・

 

 この道は、現在と過去との対話をかなえてくれる歴史ロマンの街道である


合掌


ゴールドマン
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(0)イベント

2013年06月15日

菜の花栽培

鹿角市八幡平にある 松館地区 に行ってきました(・∀・)!!

この地区は しぼり大根の産地 で有名ですが、現在、遊休耕作地を活用して菜の花を栽培し、菜種油の商品化や農村地域の活性化に取り組んでいます拍手
 


と言うことで、いざ出発☆

「菅原神社」とある鳥居を横目に細い山道を上がっていくと、少し開けた所に到着しました。

そこには…



とても可愛らしい菜の花が、ちょうど満開に咲いていました♪

ここで作る菜種油は、搾取行程にひと手間もふたて間も余計にかけ、より不純物が少なく、その透明感がまるで宝石のようで「ジュエリードロップ」と名付けられたようです。是非、お試しください☆


家庭菜園2年目のわたし。

今年は仲間を1人増やし、規模も大きくなりました双葉

普段何気なく口にしているモノも、こんなにたくさんの手間がかかっているんだと気づかされました☆
  


Posted by のんびり探検隊2 at 08:30Comments(0)地元の食材

2013年06月14日

道の駅「あんとらあ」の、しだれカツラになりたくて

地域振興局には、鹿角市の道の駅「鹿角観光ふるさと館あんとらあ」にありますしだれカツラに憧れている松がいます。



左が隊長、右がしだれカツラのように、観光マップに載るその日を目指しています。

隊長「今朝も元気に、たんぽ小町ちゃん体操~、やるど~!!」



たきたてごはんをつぶしたら

こねて丸めて

キュッキュッキュッ~




隊長「おい!初めがらリズム遅れでるでねがっ!!」




垂れ松「も、も、も、もうさげねっす・・・」



「んにゃ、今日も始まったでぇ」
「知らんぷり知らんぷり」



隊長「へたれ過ぎだや!!なにや、その垂れ具合は」
 


垂れ松「自分、垂れ杉ではなく、垂れ松であります。自分、道の駅『あんとらあのしだれカツラ』に憧れているであります。いつか、地域振興局のしだれ松、そう自分が呼ばれる日を待っているであります。」

 隊長「たんぽ小町ちゃん体操も踊れねで何しゃべってらおんで!」

  あつあつ炭火にかざしたら

  こんがりたんぽの

  できあがり

 

隊長「垂れすぎ!そもそもそこは『たんぽになったつもりで両手を上に伸ばして』とマニュアルにあるだろ!!見ろ、俺を!! こうだっ!!」
 

 
  

たんぽぽ「西に逃げようよ」
      「東に逃げようよ」

 

 まつぼっくり「死んだふり死んだふり」
 



 倒木  「・・・」へんじがない。ただのしかばねのようだ。



隊長「この間のお前はどこにいった!?『チャレンジデーでへたれ過ぎました。自分、心を改めます』って言ったよな?あの時のお前はどこにいったんだ!!」



 垂れ松「が、がんばります・・・」

 たんたんたんぽ 

 たんたん

 たんぽ

 小町ちゃん鹿角観光ふるさと館「あんとらあ」にある「しだれカツラ」、ぜひ御覧になってくださいね。

そして、あんとらあでたんぽ小町ちゃんに会った時には、ぜひぜひ、たんぽ小町ちゃん体操を!!




 ~今日も鹿角は良い天気 水分補給はしっかりと~    暗夜featuring tango  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)

2013年06月13日

「時空をこえて」大湯ストーンサークルで美しい夕日をみませんか

 一万年前の縄文時代に生きた先人もこの地からみたであろう、美しい夕日を、現在(いま)も生きる私たちも体感いたしませんか。
 若いカップル・親子・学生・縄文研究者・若い人もお年寄りも・鹿角を愛する人・鹿角以外の方も、全ての人々が今ここに集い、夕日をみませんか。
 太陽が野中堂遺跡から万座遺跡へと一直線に線を描き美しい夕日となって西へ沈んでいきます。
 時は、夏至。叙情的で神秘的な世界へタイムトラベルしましょう!


 日時  : 平成25年6月21日(金) 午後6時~
 場所  : 大湯ストーンサークル館
       秋田県鹿角市十和田大湯字万座45 
       電話:0186-37-3822
 参加料 : 無料 
 駐車場料: 無料

 
【タイムテーブル】

 18:00~18:10 あいさつ・説明
 18:10~18:30 講話「太陽のふしぎ(夏至の太陽の動き)」             ゲストスピーカー 秋田県立十和田高等学校 校長 成田榮樹先生
 18:30~      みんなで美しい夕日をみましょう!!

 十和田中学校校長 佐藤亨先生が生徒さんを引率して参加されます。
 オリジナル曲 ~ストーンサークル讃歌~「時空を超えて」の曲・詞についてお話ししていただき、その後、生徒さん達によって合唱していただきます。

 ※雨天、夕日がみられなくても開催いたします。
  ご参加をお待ちしております。みなさんで、時間を共有いたしましょう!

 ☆大湯ストーンサークルは、「北海道・北東北の縄文遺跡群」として認められ、2009年ユネスコ世界文化遺産暫定一覧表に記載されました。http://www.ink.or.jp/~oyusc/
 「大湯ストーンサークルで夕日を見る会」は、登録に向け応援しています。

 〈お問い合わせ〉大湯ストーンサークルで夕日を見る会
         代表世話人 和井内貞光
         鹿角市十和田大湯字川原の湯20-8
         電話 0186-37-2159 090-7662-2220

  


Posted by のんびり探検隊2 at 15:57Comments(0)イベント

2013年06月13日

新緑の八幡平

八幡平の大沼をお散歩。
向かいには八幡平ビジターセンターがあります。

天気にも恵まれ、森林浴で癒やされました。

ブナの木漏れ日


オオカメノキ(形が亀の甲羅に似ていることから名付けられたよう。)


倒木の根の裏(何となくフォルムが素敵で)


大沼



今年は例年よりも寒い日が続き、時期は遅れているようですが、順調に高山植物が咲き出しています。
それぞれ見頃は大体1週間ほど、次々といろんな花が咲き誇るようです。

是非、ガイドをつけて、ゆったりまったり散策してみて下さい。

以下のサイトの是非ご参考に
自然公園財団HP
アスピーテ日誌
また、八幡平ビジターセンターではFacebookのやっておるそうです。

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(2)山・湖・滝etc

2013年06月12日

夏はビールでしょ!

最近、同期や先輩方と4日連続で飲みに行きました。
土日も仕事なのにもかかわらず…
若いうちに!と思いまして。
いつ飲むの?今でしょ!という感じに。(笑)

仕事はちゃんとやったので許してください。


日曜日はアカシア祭りを無事終えてからの花千鳥☆
空が明るいうちから飲むのは最高です!!

先輩に教えてもらいながらホルモン鍋を作りました!
とにかく美味しい!


シメのごはんと卵と汁を混ぜたやつも
すごく美味しかったです!



月曜日は鹿角パークホテルでビアガーデンopen!
openの日にビアガーデンに行きました!

こちらも空が明るいうちからビール!


ぷは~

夏のビール、最高です!

皆さんもぜひ~♪


土日仕事出た代休として
今日は一週間ぶりのお休みです。
肝臓もお休みしようかな。



のみのみ探険隊員 りいさ  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(2)飲み屋

2013年06月11日

ハナワ図書館にハ、ワナがある

 花輪図書館。

 私が初めて鹿角に来ました日に訪ねましたところです。2月、寒くてどうしようもなかった時に、暖を取らせてもらいつつ、読書、学習をさせてもらいました。面接試験でホテルに一泊しまして、旅行者ではあるけれども、返却に来ますと話しましたところ、鹿角に一時滞在の私にも本の貸し出しを認めてくれました花輪図書館。
 返却期限を過ぎてしまい、申し訳ない思いで返却にいきますと、怒ることもなく自然に受け取って下さいます花輪図書館。
 5冊借りていて、2冊を職場に忘れてしまい、3冊しか返却できなかった時でも、普通は全冊返さないと新たな貸し出しは認めてくれないものですが、返却した2冊分新たに貸出を許可してくれました花輪図書館。
 私はまだしたことはないですが、リクエストした本入荷してくださる率もとても高いそうです。
人気の書籍が、他所ならしばらく待たねばならない中、とても早い段階で手に取るチャンスのある花輪図書館。
 こんな優しい図書館は初めてです。

 私はこの花輪図書館の、入って右奥のコーナーが一番好きです。
 柳田国男の全集、神谷美恵子全集、金田一晴彦全集、世界の名著、日本の名著などが収められています。そして私が驚きましたのは、懐事情で第2巻までしか手元に持てなかった私の、是非揃えたいと思っています、2004年に国書刊行会から出され始めたフレイザーの『金枝篇』。これがなぜか日本の名著の本の上に寝かされてあります。
 この『金枝篇』を読んで感動し、人類学を志したマリノフスキーの『西太平洋の遠洋航海者』が収められている(レヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』とセットになっています)世界の名著もこの棚にあります。
 『西太平洋の遠洋航海者』について、ちょっとだけご紹介します。
 パプア・ニューギニアにトロブリアント諸島というところがあります。島が点々として輪っかのようになっています。この海域に入るヨーロッパの船は沈められてしまう危険な海域でもありました。島同士は連絡を取っているようには見えないのに、このトロブリアント諸島民はお互いのことを知っていました。
 第一次世界大戦が勃発して本国イギリスに帰国できなくなったマリノフスキーは、このトロブリアント諸島で、現地の言葉を覚え、島に滞在することになりました。そこでマリノフスキーはあることを知りました。
 トロブリアント諸島内で、時計周りに首飾りが、反時計周りに腕輪が、島と島のの間を循環していたのです。この時に、様々な儀式がおこなわれたりするのですが、何より、情報の共有がなされるのです。
だから直接接することがない島同士であっても、情報の共有が取れていたのでした。
 この交換の制度を『クラ交換(Kula)』といいます。
 現地語を覚え、現地に数年滞在しながらその社会をみていく、という人類学の研究の基本姿勢が生まれるきっかけとなった本です。

 みすず書房から出ている神谷美恵子先生の全集(『生きがいについて』を私は特に繰り返し読みました)。特に私が好きな箇所の1つです。

 死刑囚にも、レプラの人にも、世のなかからはじき出されたひとにも、平等にひらかれているよろこび。自然界の、かぎりなくゆたかな形や色や音をこまかく味わいとるよろこび。みずからの生命をそそぎ出して新しい形やイメージをつくり出すよろこび。―こうしたものこそすべてのひとにひらかれている、まじり気のないよろこびで、たとえ盲(めしい)であっても、肢体不自由であっても、少なくともそのどれかは決してうばわれぬものであり、人間としてもっとも大切にするに足るものではなかったか。
 神谷美恵子訳のマルクス・アウレリウス・アントニヌスの『自省録』も私の愛読書です。

 「へびたま」
 これは何だと思いますか?
 これは鹿角地方で「かたつむり」をこう呼ぶ(呼んだ)そうです。
 柳田国男の『蝸牛考(かぎゅうこう)』の中で紹介されています。
 カタツムリは、場所によってさまざまな呼び名で呼ばれています。「マイマイ」「デデムシ」「ツブリ」などなど。
 このカタツムリの名称の分布から、方言が同心円状に広がっていることから、ある1地点から放射状に広がっていったとする方言周圏論という考えを柳田国男は出しました。

 かなり大雑把になってしまいましたが、花輪図書館で手に取れる面白い本はたくさんあります。 

 昨日、大館市内の高校の司書の方にお会いする機会がありましたが、鹿角にももっと司書の方のような、本と人を橋渡ししてくれるような存在、「触媒」のような存在がいてくれれば、と思います。
ただ「本が10000冊あります」では、子どもたちはどれに手を出したらよいのか分かりません。
「これはこういう本だよ。読んでみてごらん。」という最初の一歩を手助けしてくれる存在は、大きな図書室よりもかけがえのない存在です。

 自然科学の本がもっと充実するとよいなあと私などは思っています。そして、コピー代1枚20円がもう少しお手頃価格になってくれればなあ、と願っています。

 『小説の中の鹿角』という冊子が、鹿角市の市制40周年を記念して作成されました。花輪図書館ではカウンターで頼むと閲覧させてもらえます。
 この中で、司馬遼太郎がその著書『街道をゆく』の中で鹿角について記した部分が載せられています。
 鹿角は、フランスのアルザス地方に喩えられていました。

 花輪図書館にアルザスについて書かれた本が置いてありました。

 新田俊三氏の『アルザスから~ヨーロッパの文化を考える~』(以下『アルザス』とします)という本です。

 アルザスはある時はフランス領、ある時はドイツ領となる、といった経験を繰り返した街です。首都はストラスブール。この街でゲーテが学び、グーテンベルクは活発印刷を発明しまし、パスツールは教鞭をふるいました。フランス国家「ラ・マルセイエーズ」が誕生した街としても知られています。
経済的繁栄、文化の蓄積、宗教への寛容性、自由な市民活動、それがアルザスにあると。
『アルザス』はそんなアルザス地方の歴史や文化・建築・芸術について著者の造詣の深さとアルザスへの愛情が滲み出ている素敵な本でした。

 ですが、一点。この中で紹介されている映画『カサブランカ』のワンシーンに誤りがあります。
 主人公リックがドイツ国家を歌うドイツ軍人の前で、すっと立ち上がり、アルザスで生まれたフランス国歌「ラ=マルセイエーズ」を歌い出す、となっています。
 これは正しくは、主人公リックではなく、ラズローです。リックはそれを止めさせることなく、静観するのです。映画『カサブランカ』はぜひおすすめの作品の一つです。

 アルザス=ロレーヌと続けて呼ばれることの多い、やはりある時はドイツ領、またある時はフランス領となる歴史を繰り返したロレーヌ地方からも、私が大変学ばせて頂いた学者が生まれています。

 ユダヤ人ラビの息子として生まれたその方は、少年時に次のような体験をします。一人一人で接していた時には優しく、柔和だった方が、「集団の一人」になった瞬間、全く異なる顔を見せる。私たちにも覚えがあることかもしれませんが、このことに少年は衝撃を受けました。
 そして、「社会」を個人とは別の存在として切り離して研究対象として扱う視点を持ちました。
デュルケームという名のこの方が後に提唱した学問が「社会学」です。デュルケームの本も花輪図書館で手に取ることができます。


 『街道をゆく』の中で司馬さんが鹿角をアルザスに喩えたと冒頭に紹介しました。
 司馬さんは最後に述べています。

 こういう風土から、二つの風土を越えた―日本人離れした―人物が出そうである。

『アルザス』の中で、毎週日曜日、ストラスブールにあるローアン宮の中庭で、民族舞踊をみることができるとありました。
どの街から来るグループもが歌う、ある曲があるそうです。


その曲の名は、『アルザスの花輪』

 司馬さんの予言の実現を信じるKuraya

P.S. お車で花輪図書館を訪れる方は、坂を下りて図書館を出る際にお気をつけください。
 先日、雨天であったため、本の返却に車を出してくれました出足払い隊員が、私が本を返して戻ると、車の下部を雨の中さすっていました。図書館入り口側の出入り口は、勾配が急なため車種によっては車の底部を削られます。反対側の出口がオススメです。
  


Posted by のんびり探検隊2 at 07:13Comments(4)その他

2013年06月10日

続・東北観光博

3月31日まで開催されていた「東北観光博」がリニューアルし、4月から「旅*東北」にて紹介されています!

「東北観光博」では↓の東北パスポートでスタンプの押印や協力施設での割引等の特典がありましたが、



「旅*東北」の東北パスポート↓はカードタイプとなり、スタンプの押印はできませんが、引き続き、協力施設での割引や嬉しいサービスを受けることができますicon14



鹿角市では「JR鹿角花輪駅前観光案内所」、小坂町では「小坂鉱山事務所」で発行しております!


もちろん旧来の冊子タイプの東北パスポートも利用できますよface02


旅のお供に「東北パスポート」いかがでしょうか?


旅*東北HP:http://www.tohokukanko.jp/


tango
  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)その他

2013年06月09日

新緑を浴びに

十和田湖の新緑をご堪能あれ!

【笹森展望所】

小坂I.Cを降りて樹海ライン(県道2号)を十和田湖方面へicon17
眼下には樹海が広がり、遠くには八幡平・岩手山が望めます。


【紫明亭展望台】
さらに樹海ラインを進みます→


駐車場から、ゆるやかな階段を歩くと石碑があります。
「新日本八景」に入選したのを記念して建立されたものです。

いってみたぐなるっすべ?
展望台から静かに十和田湖の美しさを堪能できます。
ハート型にみえますよねicon06

【発荷第2駐車場】
トイレ休憩。
しか~し、そのまま車に乗ってはいけせん。
トイレ脇に階段があり、のぼると


緑のにおいがいっぱいです。
先には「発荷峠第2展望休憩所」があり、さらに進むと発荷第1駐車場につながっています。

【発荷峠展望台】
十和田湖の代表的な展望地。湖のかなたに南八甲田の山々が見えます。


【甲岳台展望台】
発荷峠から、1.5㎞ほど東にあります。
林道なので、すこ~し悪路です。(ゆっくり走りましょう)
山菜採りシーズン以外は、あまり人が多くないので、ゆっくり十和田湖と緑を感じられます。




【和井内休憩所】
目の前はもう湖



いかがだっでしょうか?

ここから休屋方面に行くもよし
大川岱方面に行くもよし

さぁいってみるべ!  万葉


  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)山・湖・滝etc

2013年06月08日

小坂アカシアまつり 開催中!

6月8日 晴れ。
今年もアカシアまつりが始まりました。
オープニングは、小坂小学校のスクールバンド演奏から


元気な子どもたちの活躍を見に、町内の人たちがかけつけています。


恒例の秋田・岩手のご当地グルメも立ち並んでいます。


小坂アカシアまつり名物「アカシアドーナッツ」も揚げたてです。


今年の協賛では、小坂鉄道レールバイク運行。
明治百年通りを並走できます。
小坂高校機械工作部が製作したレールバイクも初走行!


さらに、小坂駅ではディーゼル機関車の撮影会を開催。
運転席に乗車もできました。


アカシアの花は、満開までなりませんでしたが、通りに甘い香りが漂うほどに
咲き揃って、皆さんをお迎えしております。


第30回アカシアまつり
本日8日は17時まで、9日は9時から16時までの開催です。
美味しいグルメは早めに売り切れも予想されます。お早目にお越しください。


スーパーたんぽこまちでした!  


Posted by のんびり探検隊2 at 11:21Comments(0)イベント
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