2013年04月30日

たんぽ小町ちゃんからのお届けもの

諸般の事情により鹿角を泣く泣く離れざるを得なかったわたくしのもとに、



たんぽ小町ちゃんからお届けものが届きました。



鹿角観光ファンに登録すると、

鹿角の観光に関するホットな情報をゲットすることができます。



桜と雪の回廊観光キャンペーン」開催中です。

鹿角地域の桜のようすは、こちらからご確認ください。



(↑)こちらのパスポートには、協賛店での特典が満載です!

鹿角を愛する皆様、ぜひ鹿角観光ファンに登録して、鹿角の観光を満喫しませんか?

                                                         (ひと)  


Posted by のんびり探検隊2 at 08:39Comments(2)

2013年04月29日

A級

@ふくわうち


T「今日もノートテイクをどうも。」
K「さあ、飯だ。おっ、見ろ、今日は肉野菜炒め定食がおいしそうだ。」





T「まあ、好きなの頼めよ。ちなみにこの次の授業は生物学だよ。」
K「もう、何でも来い。肉野菜炒め定食の後の俺には何の敵もいない。」
K「さて、今日は、手話がなぜ聴者を惹きつけるかについて話してみたい。」
T「はあ。」
K「手話は」
K「ソウゾウの言語だ。」
Kは紙ナプキンの真ん中にカタカナで「ソウゾウ」と書いた。
K「手話は想像に満ち溢れた言語だから、想像力がつけばつくほど、もっと色々なことを、より細部まで、より深く、より強く想像することができる。」
ソウゾウ、と書いた左に、「想像」、と書いた。
K「そして同時に、想像した世界を創造して伝えることができる。」ソウゾウ、の右隣に「創造」と書き足した。
K「想像する喜びと創造する喜び、この二つが手話の中にはある。喜びは笑顔をもたらしてくれる。俺は、手話で話していると、笑いたくなってしまう。例えば、シリアスな表情で『お前はもう死んでいる。』と言わなければならないのに、『オラは死んじまっただ~。』になってしまう。だから、俺は手話表現が上手くなりそうにない。お前だってあのカナダの工場についての論文、読んだだろ?」
T「流れ作業だから持ち場を離れられない上に、作業音で会話もできないから、手話で従業員が会話しあう工場がカナダにある、ってやつだろ。読んだよ。」
K「あの論文の一番興味深いところは、従業員が、『工場外でも手話で会話している』というところ、そしてもう一つが『手話で会話しているときの方がより生き生きと会話している』という点だ。
 手話には、なんでもかんでも即物化させてしまったこの国を豊かに再生する大きな可能性があると俺は見ている。ろう者は少数者であって障害者ではない。
 本当の福祉は、『でっぱりをつけてでっぱりを取ることだ』って前言ったろ?シャンプーとリンスを区別するためにつけたでっぱり、電卓やパソコンのでっぱり、そういうものはつけていって、道端の段差、ああいうでっぱりは減らしていく。フ遍的に続クシあわせ、それがフクシであり、福祉のはずだ。『ろう者』に代わる、新しい言葉を、それこそ想像して創造できないもんかなぁ。むっ。たまごが、うまい。」



T「たとえば?」
K「ソウゾウシャ」
ト、サキホドノメモヲユビサシタ。
T「カタカナハビミョージャナイカナ」
K「まあ、それは宿題にして、今日の授業を締めようと思う。」
T「どうぞ」
Kは新しい紙ナプキンを取り、
K「さっき、俺は、手話はどんな言葉だと言った?」
T「ソウゾウ」Tはカタカナでソウゾウ、その両脇に想像、創造と書いた。
K「その通り。そして手話という種に喜びという妖精がやってきて、栄養を注いでくれる、するとどんな芽が出てくると思う?」
T「笑顔」
K「すばらしい。では、ここで一つ問いかけよう。手話は、想像する喜び、創造する喜びの他にもう一つ、喜びの力を持っている。それは何だと思う?」
T「ん~。何だろうな。ヒントはあるか?」
K「ヒント。テレビにはなくて、このA定食の置かれたテーブルの上にはある。本にはなくて、ディズニーランドにはある。むむっ、いつも旨い味噌汁は、この日は大根となめこであるぞ!」



T「ん~。なんだろうな。」
K「『伝え合う喜び』だよ。『コミュニケーションする喜び』ってやつさ。」
T「なるほど。テレビにはないが、このテーブルの上では成立してるな。でも、二つ目のディズニーランドっていうのはなんでだよ?」
K「T、お前、ディズニーランドに一人で行くか?ミニーを奪いにミッキーに戦いでも挑むのか?」
T「お前なら一緒に行ってくれる人がいないからと一人で癇癪起こして行きそうだよ。。」
K「それは言うな。二人で行きたいなあ。」
T「さて、じゃあ講義に行くか。」
K「今日の講議代は、大サービスでお昼ご飯代でいいぞ。」
T「まあ、出してやるよ。しそうにないが、出世払いの貸しだからな。」
可愛い店員「○○円になります。」
K「一緒でお願いします。」
可愛い店員「はーい。△△円になります。」
K「今度は姉妹店の「大統領」にしない?」


出ku足ra払yaい
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:56Comments(0)食堂

2013年04月28日

「北の大地」は鹿角に在り~はじめまして鹿角のみなさま~

    この青年の職業は何だと思いますか?
   


そうです、彼の職業はシェフです。


  
   いいえ。
 
  何を隠そう、彼は、デフリンピックアルペンスキー競技のジュニアの世界チャンピオンです!! 
  彼の名前は北城大地(きたじょうだいち)さんです。
  デフリンピックというのは、耳の聞こえない方々のオリンピックのことをいいます。
  ジュニアというのは16~20歳までが対象で、来年まではジュニアの対象になります。

  滑っているときの北城さんです。





出身は青森県弘前市。
  「高校を卒業した後、東京の職業訓練校に通い、ビジネスや経理やマナーなど、色々習いました。体を動かすことができ、トレーニングにもなる仕事がよいと思い、今の会社を選びました。」
  スキーの練習ができる環境を求めて、この4月から鹿角に移ってきています!
   私Kurayaは、二北(第二北部自動車学校)にいる時に、先生から言われました。
   「今度耳の聞こえない方が入ってくるよ」と。
   Kurayaは、「へ~」と思いつつ教習に臨んでいました(仮免に落ちましたため必死でありました)

   それから数日後、場内を運転中に、また先生がKurayaに話しかけてきました。
   先生「手話で11ってどうやるの?」
   Kuraya「え~と、1、2、3・・・」
  先生「あっ、ここ一時停止だからね。」(手を動かしている間に一時停止を見落とす)
   Kuraya「(・・・い~ま~聞~い~て~く~る~なぁぁあ~)」   実習が終わった後に先生が言いました。
  「彼がその聞こえない人だよ。」

  その日の実習がすべておわり、Kurayaは話しかけてみました。

  「あなたは手話で話しますか?」

  Kurayaの手話はへたくそなのですが、この質問をしました。というのは、聞こえない方がみなさん手話で話をするわけではないからです。
   聞こえない方でも手話で話をしない方もいます。
   Kurayaは耳の聞こえない方のコミュニティーが鹿角にあるかを知りませんでした。
   聞こえない方であっても、手話に出会う場面がなければ手話で話すことがなく大人になる方もいます。
   それから友達になりました。
   友達や、知っている人が誰もいないところに引っ越してきたばかりのときは、結構不安になりますし、不安になるから余計にエネルギーを使ってしまいます。
   同じ日に合宿免許で鹿角に来た人がいなかったため、時期外れでKurayaもホテルで一人で過ごしていましたから、Kurayaにとっても話し相手ができてラッキーでしたし、北城さんにとっても話し相手がいないよりはよかったのではないかと思っています。   
  先週、寒かった日に、北城さん宅に遊びに行きました。晩御飯にすきやき頂きまして、テレビを観ながら色々話をしました。北城さんの部屋は窓が二重で、半袖で過ごせるくらい暖かかったです。       
   そして、先週、再び寒かった日に、再び泊まりにいきました。翌日はアスピーテラインの開通式でしたが、式を行っただけで通行できない状態でした。食材を買いに行って晩御飯を頂きました。  
   これです。      


   
  晩御飯です。朝ごはんではありません。
  その時に北城さんがこんな話をしてくれました。  「僕から何も言っていないのに、会社の人が、手話講習会を開いてくれることになった」  と。   
  私は、基本的には体験してみようというイベントを好みません。目が見えない人の体験をしてみよう、というものについては特にそうでした。というのも、体験者に恐怖心を植え付けてしまうため、目の見えない方々の可能性を狭めてしまうからです。本当は料理が好きで、料理ができる目の見えない方が、周りから「危ないから」と禁止されて悲しい、と話してくれたことがありました。
   ですが、耳が聞こえない、という体験に関しては、してみてもよいのかもしれないと思うようになりました。昨年、聾学校の先生が、聴者に対して、ヘッドフォンをつけて周りの音を遮断させてみる、ということをした、と発表されていたからです。
   周りとコミュニケーションがとれない、という経験については効果的に体験できるのかもしれません。
   ぜひ、このような、聞こえない人を知ろうとする集まりや、聞こえない人との関わりを深めようとする集まりが、広く鹿角に広がっていったらよいなと思っています。
  私は、手話が将来、鹿角の人々にとって力になるのではないか、と考えています。秋田県全体に関してもそれはいえるのではないか、と。最も高齢化が進むとされている県だからです。「耳が遠くなる」ことになっても、手話で会話ができる、色々な世代の人が話せる、そんな鹿角の手話が生まれてもよいかと思っています。これについてはまたいつか。 

  北城さんは、スキー競技を続けたいので、鹿角でずっと暮らしていきたいと希望しています。
  どこかでお会いした際などには、ぜひ手を挙げてあいさつをしてあげてください。  困ってそうなときには「手話ができないから」といきなり背を向けるのではなくて、紙とペンを出してあげてください。
   どうすれば一番シンプルに伝わるかな、と考えてみてください(たとえば「私は」と書くと、みなさんなのか北城さんなのか、どっち?となってしまうこともあるかもしれません)。

   一緒に北城さんを応援しましょう!
   そして、時と場合によっては、そっと見守ってあげてくださいね。

  北城さんからのメッセージです。

  「デフリンピックが2年後に開かれると思います。高校2年生の時には、デフリンピックが中止になってしまいました。2年後のデフリンピックが初めてになりますが、がんばって賞状をもらいたいと思います。  皆さん、応援よろしくお願いします。 」            



    楽しい連休をお過ごしください!!

  仮免取得を目指す北城さんを応援するブログ作成仮免中のKuraya
     


Posted by のんびり探検隊2 at 07:13Comments(0)その他

2013年04月27日

B級グルメ


25日、日テレの「ヒルナンデス!」という番組で、
花輪SAの「肉まきたんぽ」が紹介されましたicon12
皆さん「肉まきたんぽ」ってご存知ですか?
こちらは、秋田県のたんぽ(※きりたんぽは鹿角が発祥です)を豚肉で巻いて青森県のスタミナ源たれに付けて焼いたコラボ商品です。
GWで高速道路をご利用される際は、是非寄ってみてください♪
他にも花輪SA限定の味噌付たんぽ味のアイスがあるとかないとか・・・
GWは冒険してみませんかface02

Snowmanicon04

  


Posted by のんびり探検隊2 at 08:30Comments(0)食べ物

2013年04月26日

湯瀬でまったりしてきました。

寒暖の差が激しい今日この頃。
体調は崩してませんか?
風邪などひかぬよう・・・お気をつけくださいませ。


さてさて。
先日ちょっと用事がございまして、八幡平湯瀬にあります姫の湯さんへ行ってまいりました。

豪華料理を堪能してきたんです-!
なので写真バシバシ撮ってきましたー!

蓋とか紙とか・・・スミマセン
海鮮陶板秋田錦牛と八幡平ポークのしゃぶしゃぶなどなど・・・

きりたんぽ

あわびー☆

稲庭うどん

フルーツ盛り合わせ

あと茶碗蒸しとご飯もあって、だいぶお腹いっぱいになりましたー!!
そして美味でした!残さずペロっと食べ尽くしました!
贅沢したなーって気分になりましたー☆

そして!
お子様御膳
お子様デザート盛り合わせ

私が食べたくなりました。
エビフライを少々・・・食べちゃいました☆テヘ
すごいですよねー!盛りだくさん☆
子供も大喜びでしたー!


この日は姫の湯さんに宿泊したのですが、残念ながら温泉には入ってこれず・・・
みなさん、ホクホクしてましたなー風呂上がり・・・いいなー・・・


おいしいもの食べて、まったりしてきましたー!!


ごちそうさまでしたクローバー



*ちっち*
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:00Comments(2)宿

2013年04月25日

くりやまはんてん

栗山飯店でランチ!

いつもはスーラタンメンの私ですが、今日は趣向をかえて

ランチC:鶏レバー炒め定食





レバーはフワッフワ^^

サラダとスープがついて800円。

皆さまも行ってらっしゃい。

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 11:00Comments(0)食堂

2013年04月25日

八幡平アソビーニキタラインでねか

アスピーテラインが開通しました。
開通式までの待機時間がかなりありましたので、『Kazuno』を作ってみました。

読めますでしょうか?


これなら、読めますね。


葉っぱでKazuno



雪でKazuno




アスピーテラインのゲート前にもKazuno



寝転んでみました。




食べてみました。かき氷みたいになるかと思いました、口の中でぎゅ~っとかたまってから、溶け出していく、という食感でした。
   



 開通式の時間が近づいてきましたので車に戻り、いざ、開通式の準備です。

 すると・・・カメラのレンズが曇って写真が撮れません!!(T―T)

 まずい・・・積み上げてきた失態の数だけには自信のある私ですが、まさか着任早々、しかも最初の大仕事でこんなことなるとは予想しませんでした・・・。
 冷や汗が2リットル、背筋が凍るとはこういうことか、と、車の中の暖風にレンズを当てながら祈りを送ります。

  『ライフイズビューティフル』のロベルト・ベニーニ演じる主演グエドのように。

「レンズの曇りよ消えたまえ~。」「カメラよ早く回復してくれたまえ~」

 ところが恐ろしいことに電池まで消えつつあることが判明。

 吹き荒れる雪のように迫り来る危機。

「まずい。これはまずい。」

 
 と、そこに現れましたの市役所職員成田さん。

 「成田さん。後で写真をください!!」

 これが、成田さんが送ってきてくださった開通式の写真です。

 のんびり探検隊featuring鹿角市役所

   『アスピーテライン開通式』





             じゃん!!                             


                    じゃじゃん!!!



          ? (↑市役所成田さんにお問い合わせください)

 
  私が3月まで勤めていました千葉にはナリタサンがありましたが、鹿角にはナリタサンがいました。ありがとうございます!!

  (ちなみにですが、先日の開通式の写真はのんびり隊の上官が撮影してくださいました。ありがとうございました上官。)

 帰りの道です。




        

クリスマスケーキの上の部分みたいな世界です。


帰りに八幡平ビジターセンターにちょっと寄ることができました。八幡平ビジターセンターも、寒い冬を乗り越え、オープンしています!!
   

日本カモシカがいます。



ここは他のところとはちょっと違います。




さわれるのです!


たぬきです。


ホントタヌキ!?と思いましたでしょうか。



ホンドタヌキです!!

さて、これは何でしょう?




これは、



日本カモシカのふんでした!

ふんを見てどの動物かを見分けることができるととても楽しいです。
狩猟をする上では知らねばならない知識です。
ここではトレーニングができます。



ふんふんふんふんふんふん!!!!!!



さて、これは何の木の実でしょう?




これは、メタセコイアという古代樹の実です。
私はこの実が好きで集めていました。現在、育て始めて3年になりますコナラ、スダジイ、カシワ、クヌギがあります。
引っ越しのときに持ってこれず、知り合いの植物学者に預かってもらっています。

ひとつひとつがいろいろな唇の形に見えませんか?
 以前、初対面の女性に、自己紹介を兼ねて、メタセコイアの実の写真と一緒に次のぽえむを送りました。

ふふふ♪

ふふっ。

ふーーん。

ふん!

ふんッ!!

 たくさんのくちびる



 その後、連絡が来ることはありませんでした。

 アスピーテラインは、23日では12:00から通行できました。その時の様子をたんけん隊長が撮ってきてくれました。



 ぜひゴールデンウィークにアスピーテラインに、八幡平におこしください。
 温泉も景色も、八幡平ビジターセンターも楽しめます!
 私も移動手段が見つかりませば、遊びにいきたいと思います!

 除隊を免れてhappyなKuraya  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:03Comments(2)山・湖・滝etc

2013年04月24日

ロコミカ

皆さん、秋田ロコミカ(ろこみか)ってご存じですか??

秋田ロコミカとは、秋田県内の観光業の女性スタッフが女性の視点で秋田の魅力や話題を発信するというものです!
ローカルな魅力をクチコミで広げ、地域を活性化させるという意味も込められているようです♪

女性の視点から秋田県を紹介しており、ステキな食べ歩きマップ・ほろ酔いガイドも発行しています。

マップを片手に秋田県で女子力アップしてみませんか?









詳しくはコチラ→http://www.akita-rokomika.jp/

tango
  
タグ :ロコミカ


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)その他

2013年04月23日

鹿角のエネルギーを考える会と、八幡平のパワーを考える回

4月21日の日曜日、「鹿角のエネルギーを考える会」による、『シェーナウの想い』-自然エネルギー社会をすべてのこどもたちに-
  という映画の上映会に参加してきました。
 
 開始前の様子です。後ろの方にいらっしゃる方が多く(ドイツ語の音声日本語字幕で後ろだと見えないため、上映開始時に民族大前方移動が起こります)、全部で50人くらい参加されていました。>


 
 初めに、会の代表の木村芳兼(よしかね)さんが、鹿角には再生可能エネルギーがたくさんある。それを広くみんなが知るきっかけを作ってはどうか、との思われたことがきっかけであると話され、映画鑑賞となりました。

  映画そのものに関する感想はいろいろあるのですが、長くなりすぎますことと、みなさんに知って頂きたいのは「鹿角のエネルギーを考える会」のことでありますので、ここでは私が感動したところだけご紹介したいと思います。

映画の内容は、チェルノブイリの後、ドイツの親たちが市民運動を起こして電力会社を作るにいたる、というものです。

 私の印象に一番残ったのは、太陽光パネルが敷き詰められた屋根の教会と、牧師さんでした。
 市民が電力会社を作ることに、賛成した方々の長年にわたる活動の結果、今でこそ世界に希望を与えてくれるシェーナウですが、住民投票が行われたその時には、当然反対していた市民もいました。大手の電力会社に勤めていた人、関わりのあった人、圧力に逆らえない立場の人、不安をあおられて反対に回った人がいたはずです。もしも自分がこの住民投票の時にシェーナウのこの電力会社に勤めていて、自分の大切な人が電力を必要とする医療機器なしに暮らせないとして、もし電力が供給されなくなってしまったら、と考えたら、私は賛成に投票できたか甚だ疑問です。
 結果シェーナウが市民の電力会社を設立すると決まった瞬間に確実に生じる賛成派と反対派の間の「しこり」をどうやって取り除くのか。歩み寄りの一歩をどうやって踏み出すのか。私はそこが気になっていました。

 映画の中に現れた答えは、屋根にソーラーパネルが敷き詰められた教会でした。
 牧師さんがインタビューで次のように答えました。
 
 「ソーラーパネルが(賛成派と反対派の間の)溝を埋めてくれた」
 
賛成派も反対派も通ってくる共通の場である教会が、積極的にソーラーパネルを導入し、普及に関わることで、賛成派と反対派の間のコミュニケーション場を築いていくことで市民の間の融和が進められていきました。
 村人が別の村人の家を訪ねて、「まあ中で話そう」とシーンが何回か映画の中にありましたが(そういう空気があることもうらやましいですが)、ソーラーパネルの取り付けによって、お互いの対話の機会を持つことができますし、「いいね」と話し合う機会にもつなげることができたはずです。
 住民投票で勝ち負けを決し、その後ただ大手電力会社から市民の設立した会社に移行しただけであったなら、市民の間のしこりは残されたままだったでしょうし、例えば落雷などでタイミング悪く停電でも起きようものなら衝突することも起こりえたはずです。
 自身でも奔走されたにも関わらず、「ソーラーパネルが溝を埋めてくれた」と答えるこの神父さんの教会は、「シェーナウの創造の窓」と呼ばれているそうです。


 「鹿角のエネルギーについて考える会」についてご紹介したいと思います。

Misssionは、「未来の子どもたちのために鹿角にある資源やエネルギーを正しく使い、地域に循環する仕組みを作り、持続可能な社会を目指すこと」です。

直近の目標は
 
 1年目
 永続地帯(食糧需要・エネルギー需要をすべてまかなえる区域)を具体的に体現できるよ うな組織づくり
 鹿角自然エネルギー協会発足
 イベント・ワークショップの継続開催

3年目
 自然エネルギー施設をベースに鹿角の資源を見直し、提案、発信する組織を法人化
 
 5年目
 体感型交流施設、ショップスタート

 活動内容としましては

 住んでいる人が自然エネルギーについて知る機会の提供
 市民勉強会の設定
 行政とのコーワーク
 鹿角で活動している団体のコミュニティー作り
 情報収集、発信
 他地域とのコミュニケーション 
  ・エネルギー先進地視察
 イベント開催 
  ・イベント内発電体験・自給電力イベント
  ・リユース食器推進・エクスチェンジ
 ワークショップ開催
  ・太陽光パネル作りワークショップ。小水力発電体験
  ・バイオマス発電体験
 学校への授業セッティング
  並行して、食・農・衣・自然、などを発掘、体感できるようなイベント開催
 
 
 映画上映後に、鹿角市役所の総務部政策企画課の阿部さんが、「鹿角の新エネルギー」という題のプレゼンテーションをして下さいましたが、その中で「スマートコミュニティー」という言葉が紹介されました。


鹿角市の再生可能エネルギーのポテンシャル(潜在能力)は、
 
   エネルギー自給率 県内1位
   電力自給率    県内1位
とのことです。(千葉大学倉阪環境研究室「永続地帯2012年版報告書」より)
 
 鹿角のエネルギーを考える会としても、これからもっとさまざまなワークショップや学習会を開いていこうという流れです。みんなで一緒に学んでいくことができます。
 そして、八幡平の方々と初めて話しましたが、そのエネルギーのポテンシャルはすさまじいものがありました。
 映画上映後に参加者を4グループに分けて、「今できることを考えてみよう」と意見を集めて発表しあう、というワークショップを行いましたが、みなさん意見がポンポン出てきます。私が入ったグループは女性と男性半々ぐらいでしたが、男女問わず意見が出てきていました。グループ毎の発表でもみなさん堂々と発表されていました。すごいなこれはと思いました。
 その後の交流会も、色々な意味ですごかったです。秋田県がお酒の消費量全国一位とは知りませんでした・・・(これについてはまた今度)。



 クリーニング屋さん、元学校の先生、市議会議員さん、市役所の職員さん、木村さんの勤めるpatagoniaに勤めている方、勤められていた方、市役所の方、商工会の方、ピアノの先生、八幡平ビジターセンターで働かれていた方、商店街にお勤めの方、イラストレーター、美容師さん、自動車部品の開発に関わっている方、兼業農家の方、さまざまな方が参加されていました。
 このように紹介すると伝わりにくくなってしまうのですが、会った方が手っ取り早く、会って話した方が面白いです。ぜひ次回は参加してお話してみてください。
 私は元学校の先生のありがたいお話を聞くことが出来ました。後日ご紹介いたします。
今でこそ「元学校の先生」ですが、近い将来どのようにお呼びできるか楽しみにしています。繰り返しになってしまいますが、この会はまだ生まれたばかりですので、本格的な活動はこれからです。どなたでも参加できます。ぜひ足を運んでみてください。
 
 木村さんは現在東京にお住まいですが、先日私が関善に参加させて頂いた、でんぱくに参加されていらっしゃいます。
http://www.ink.or.jp/~antler/onpaku/guide.html
 木村さんの勤められているpatagoniaから歩いて5分もかからないところに住んでいました私は、一度もお店に入ることなくpatagoniaの前を毎日通過していました。
 鹿角移ってから3週間の間に、目白と関わりのある方に2人も出会いました。鹿角に移って来なければ、木村さんとお会いすることも、お話することもなかったでしょう。
鹿角が引き合わせてくれた出会いです。大切にしながら私も関わっていきたいと思います。

 『シェーナウの想い』上映後に、シェーナウの市民のたてた電力会社代表のスラーデックさんのメッセージが流され、次のように仰っていました。

「母親には、世界を変える力があるのです。」

  鹿角のエネルギーを考える会にご注目ください。活動開始はこれからですので、どなたでも一緒に活動を開始できます。ぜひご参加ください。 

 近い将来、八幡平の母親が、鹿角を変える日が来ます。

 あるときは占い師Kuraya  


Posted by のんびり探検隊2 at 11:44Comments(2)町の話題

2013年04月21日

鹿角の空



この写真は、イトクというスーパーの正面入り口を出たところで撮りました。
空の広さもさることながら、見上げた空があまりにも美しくて、撮ってみました。
北鎌倉に、葉祥明美術館という、素敵な美術館があります。



 外観のかわいらしさもさることながら、訪ねた方は、展示されている絵と、そこにある世界観にはもちろん、自由に手に取って読むことができる絵本の数々に、そして、きっと御手洗いにも感動されることと思います。2階にあります素晴らしい海外の絵本にも魅了されることと思います。
 私は、この日の鹿角の空を見て、絵本作家の葉祥明さんの描かれた絵を想起しました。広々と描かれた景色や世界の中に、人や、建物や、動物が小さく描かれています。
 微笑ましさや温もりを感じるときもあれば、孤独を感じるときもあり、生きているという実感を得るときもあれば、自分は世界の一部なんだと感じさせられるときもあります。
 『かみさまへのてがみ』という私の大好きな本があります。持って来ていれば花輪図書館や十和田図書館に寄贈できたのに、と今となっては処分してしまったことが悔やまれます。本の訳を谷川俊太郎さんが表紙や挿し絵を葉祥明さんが描かれています。小さいお子さまをお持ちの方にはぜひともおすすめしたい本です。
 この葉祥明美術館の2階には、東京大学で哲学を教えられていた今道友信先生の言葉や本を紹介しているコーナーがあります。
何年も前のことですが、私は今道先生のお話を聞く機会がありました。「批判」という言葉の元になった言葉の本来の意味は、「良いところを取り出す」という意味である、と教えて頂いたことを記憶しています。
どんな人にも、どんなことにも、良いところが必ずある、それを見つけようとしなさい、と。
 昨日はお世話になっていた先生の最後の講義を聞きに新宿まで来ました。先生に直接お会いする機会は次はいつになるか分かりませんが、先生から、「自分を信じてポジティブでありなさい」との言葉を頂きました。




授業に向かう前に撮った都庁の写真です。

高村光太郎の詩があります。


「あどけない話」

智恵子は東京に空が無いといふ

ほんとの空が見たいといふ

私は驚いて空を見る

桜若葉の間に在るのは

切っても切れない

むかしなじみのきれいな空だ

どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ

智恵子は遠くを見ながらいふ

阿多多羅山の山の上に

毎日出てゐる青い空が

智恵子のほんとの空だといふ

あどけない空の話である。


私が2月に訪ねた時に、
お勧めの場所がないかと尋ねた時に、どなたもが私に言いました。
「国体も終わった今、冬のここには何もない」と。
そんなことないんです。
なんとなく見慣れてしまっていたり
いつでもそこにあることがあたりまえだと思っていただけで
じつはすごいことなんだ、というものが鹿角にはたくさんあります。
それは、何もものに限らず、となりにいてくれる人にもいえることだと思います。


ふと見上げるだけで、絵画のような、智恵子さんが見たならきっと「これも空」と言ってくれるに違いない空が、鹿角には広がっています。


 八幡平での映画鑑賞のため、今朝鹿角に戻ってきました。が、部屋に入れませんでした…。私の住まいは内側からの鍵しかなく、開けてもらうためには隣の部屋の大先輩のお目覚めを待たなければなりません。
 玄関が開かれることを祈りつつ、散歩してきました。



 
 鹿角の桜の季節は、もうすぐそこです。

 ばっけ、じゃなかったKuraya

  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:06Comments(0)その他

2013年04月19日

アスピーテライン開通式が行われました。

 八幡平をまたがり岩手県と秋田県をつなぐ八幡平アスピーテラインの開通式が行われました。



 

 
 
                      


                  テープが






                カットされました!!
 
 


              オープンです!!
       

 残念ながら今日は積雪のため通行できません。

 今後も、通行が可能かどうかご確認されてからいらしてくださいね。


 また、この開通に伴って、八幡平温泉郷(鹿角市側)の入浴料(大人)が250円でご利用いただけます!!
 ※お子様は通常料金になります。
 平成25年4月19日~4月21日迄  ※ご利用時間は、施設によって異なりますので、予めお問い合せください。

  ふけの湯温泉 (0186-31-2131)
  後生掛温泉 (0186-31-2221)
  八幡平高原ホテル (0186-31-2011)
  八幡平グリーンホテル (0186-31-2111)
  八幡平温泉ゆらら (0186-31-2288)
  八幡平レークイン (0186-31-2211)
  銭川温泉 (0186-31-2336)
  志張温泉元湯 (0186-25-8188)

 

  


Posted by のんびり探検隊2 at 13:20Comments(4)イベント

2013年04月18日

米代川

春の雨降りの米代川です。  


Posted by のんびり探検隊2 at 13:45Comments(3)自然

2013年04月18日

春の運転その前に~第二北部自動車学校、通称「二北(にほく)」

  3月の半ば、のんびり隊の面接を終え、再び先人顕彰館を訪ねようと出発しました。
前日の大雪よりはやや和らいだものの、雪が降り続けている中、
 「このバスに乗れば先人顕彰館に着くよ」
  その言葉を信じて乗ったバスが、前回先人顕彰館を訪ねた時に見た景色と違う景色を通過している気がしてきて、大きな川を渡ったところで確実に違う道であると思いバスの運転手さんに尋ねたところ、違うバスだから今から戻るように言われ、川沿いの道で下車し、てくてくと歩き始めました。
  
   実に美しい川の流れと景色に見入っていましたが、歩いている途中で、「一体どこまで帰ればよいのだ?」と不安が広がりはじめた時、「女神」を見つけました。

 



 





 女神の傍らを流れる川の名が「米代川」であることを4月になって知りました。

 この女神の傍らにあるもの、それは第二北部自動車学校、「二北(にほく)」です。





 鹿角で仕事が決まらなかった場合でも鹿角を感じてみたいと思い、私は二北の合宿免許に申し込んでいました。
  「これは私が通うことになる自動車学校ではないか。ありがとう、女神様」と感謝しつつ二北を訪ね、トイレに駆け込ませて頂きました。
 さらにありがたいことに、十和田小学校や中学校を通過しながら紹介して頂き、先人顕彰館まで連れて行って頂きました。先人顕彰館がその日、残念ながら休館日ではあったのですが・・・

 それから1ヶ月後、再び二北を訪ねました。教習生として。
  マニュアルとオートマの区別もつかなかった私は、なんとなくでマニュアルを選びましたが、初めて車に乗った時に言われました。
 「考えなさい。」「試しなさい。小さい頃はそうしていたはずだ。」と。
 「車がメッセージを送っている。そのメッセージを感じなさい。」と。
 カーブの時にも言われました。
 「ハンドルじゃなくて、カーブの先にあきたこまちがいないか探すんだ。」と。
  この日に1周だけオートマも試させてもらい、どちらにするか考えてみました。
 
   そして私は、あきたこまちで考えてみました。
 「黙って何でもこなしてくれるあきたこまち」と、「機嫌のよい時や悪い時、体調の良い時や悪い時、反応がすぐにわかるあきたこまち」。どちらがよいだろうか、と。
  そこで私は考えました。
 今の私は『台所の音』の佐吉の様に、相手の些細な変化を感じ取れるレベルではないので、反応が如実に表れる方がよいのではないか、と。
 それでマニュアルにしてみました。

    そこからは大変でした。
  エ~ンストがっ、止~まらないっ(T-T)/
  気がつけば 下る坂道 後ろ向き(上り坂でエンストし、ブレーキが遅れ、車が下がってしまいました)
  S字道 いつも私は SOS(S字で脱輪して仮免に落ちました)
  あふれ出る心の俳句。
 「クラッチ」「半クラッチ」「クラッチ」「半クラッチ」で半ばクラクラしました。

   学科も、時に流れる昭和の香り漂う映像達に衝撃を受けました。
 練習問題を紹介するときには必ず、アニメーションの女の子が自信に満ちた声で高らかに宣言します。
 
 「どんな問題!!」         (私「!!?!!!??!!!・・・」)
 
 
 また、 学科で流される映像に、カップルの喧嘩シーンで、こんな会話が流されました。

男性「なんだよ!この石頭!」
女性「私が石頭なら、あんたは何なのよ!」
男性「ピーマンだよ!」               (私「えぇぇぇ」)
女性「はん!だから頭がカラッポなのね!」  (私「えぇぇぇぇえぇぇ」)
男性「ピーマンだって種くらいあるわい!」  (私「ぉぉぉおぉぉ・・・」)
 
 照れることなく、恥じらうことなく、貫き通す姿勢に、鳥肌を通り越して尊敬の念すら抱きました。

   教習中に、鹿角エリアで事故が多い場所の紹介、実際に起きてしまった事故の話、
 路面がわずかに下り坂になっていながら緩やかなカーブを描いているところでスリップ事故が起きやすいことや、大きな建物の陰になっているところが路面が凍結していて危ないということなど、雪道ならではの注意点を話して頂きました。
  これは、鹿角にあって、鹿角の交通に関する情報が集まっている二北だからこそ話してもらえることではないかと思います。
  この地域で生まれ育った方でも、注意すべき場所や事柄が、よく使う道や場所に限られた、断片的なものになりがちではないかと思います。車を使うようになると行動範囲が大きく広がりますし、使う道なども変わるでしょうから、まとまって危険地点や注意事項を知る機会を持つ事は大切だと思います。その上でも、地元にある第二北部自動車学校を利用するのがよいと思います。
 この二北は、「二北会」という会を設立していて、クリーンアップなどの地域活動もされています。また、「二北新聞」という二北のスタッフの紹介やニュースを掲載した新聞を発行しています。二北に行きますと読むことができます。

   
 
 二北新聞写真
      開くと、あんなことやこんなことが書いてあります。ぇぇえぇということがたくさん書いてあります。
 
  
 この度、二北のみなさまからメッセ―ジを頂きました。
         

 先週、今週にわたり、地元小学校で交通安全教室が行なわれています。
二北でも地元小学校のうち4校から依頼を受け、場内コースを使って自転車教室を行なっています。
 そうすると、小学生が地域で自転車を乗ることが許可されるそうです。
ドライバーの皆さんにも、自転車に対する配慮ある運転を心掛けて頂きたいです。



二北のみなさまです。





 そして!!





二北の美人受付嬢、二北こまちの写真です!!
このたび、特別に無料で頂きました!!大変高価です。ほしい方がいらっしゃいましたら二北にお問い合わせくださいね。

 
第二北部自動車学校 

HP    : http://www.akita-hokubu.com/nihoku/index.html

電話番号: 0186-35-2330

FAX    : 0186-35-5797

   路上運転で鹿角を走り、「鹿角に来たんだ」という実感がわきました。えもいわれぬ景色の美しさに、感動、したかったです。
景色を楽しみながら運転できるようになりたいものです。
  次は、二北にいる間に出会った方々をご紹介したいと思います。

 ピーマン、
 じゃなかったKuraya

  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:33Comments(6)その他

2013年04月17日

も、もうすぐオープン

 これは何の花だと思いますか?

 

 ヒントです。

 すももももももすももももものはなももものうち
 
 読点「、」を入れてみてください。

 現在、明後日オープンする、あるも、ものの準備をしています。
 
 それは、アスピーテラインです!!

 この花の名前は、分かる方はいらっしゃらないと思いますので、明後日発表します。
 (も、もう分かってしまわれた方はヒミツにしておいてくださいね。)

 数が大変なことになっています。

 


 も!


 


 もももももももももももももももももももももももももももももももももももも!!!!!!

 

 汗を    ふきふき    がんばります。


 Kuraya

  


Posted by のんびり探検隊2 at 15:24Comments(0)その他

2013年04月17日

サイクリング日和

雪も溶け、春ですね

サイクリング日和です

先日、天気も良さそうなので早速今年初サイクリングへ


…正直、曇るとまだ寒かったです。

しかし、寒ければ頑張ってペダルこいで暖まればいいのです。

特に目的地もなくぷらぷらと…40分くらいこいだでしょうか
着きました。



秋田県柴平発電所
調べてみると、発電を始めたのは昭和39年…と言うことは1964年?
確か、ジブリの「コクリコ坂」はその頃の映画だったような…

遠くに見え、今日はこいつを目指して、とぷらぷら走らせていました。
山に近づくにつれ、川の水は綺麗になり、発電所も素敵な雰囲気にありました。



鹿角地域は自然エネルギーが豊富。
エネルギー自給率は200%を越えているそうな。
数多くある水力発電も一翼を担っています。

天気良い日には、発電所まわりも良いかもしれません。

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)その他

2013年04月16日

志張温泉

八幡平温泉にある「志張温泉元湯

何度も紹介している、私の大好きな温泉です。

改めまして、ご紹介を

志張温泉元湯の泉質は、含ゲルマニウム弱アルカリ性重曹泉で八幡平温泉郷では当温泉だけがゲルマニウムを含有しております。ゲルマニウムは体内の毒素、老廃物、異物を排出する作用があるといわれており、“神湯”と呼ばれるにふさわしく、硫黄の匂いがする硫化水素泉が多い東北で貴重な存在となっております。〔志張温泉元湯HPより〕

2008年に経営難により一時廃業していたものを、現在のオーナーが買い取り、一昨年2011年にリニューアルオープンしました。

泉質ももちろんですが、オーナーもこの温泉の魅力の一つです。

先日久々に行ってきました。
新緑の、力に満ちた風景も良いですが、こんな風景も風流なもんかと





春とは言え、やはり山。
街部とは違い、結構寒かったです。湯上がりの火照った体には気持ちよかったですが。

文章で説明もなかなか出来ない私です。是非行って体験してみてください。

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:42Comments(0)温泉

2013年04月15日

湯瀬渓谷の天狗橋

 天狗橋は湯瀬渓谷、米代川の急流にかかる朱塗りの橋です。現在、天狗橋と呼ばれる橋が一所に3つ存在しています。いずれも国道横の天狗橋駐車場から見ることができます。

 南側の東北自動車道の天狗橋。(南側から撮影) 昭和58年頃に竣工しました。上を走っていると分かりませんが、できたときから天狗橋の名の通り橋脚が赤く塗られていました。
















 その北側、JR花輪線の天狗橋。(南側から撮影) 昭和6年頃に竣工しました。赤く塗られたのは平成になってからだと思います。JRさんも粋なことをしますね。素敵です。湯瀬温泉駅に向けて列車が走って行きます。
















 本家本元の天狗橋。(西側から撮影) JR天狗橋の北下に位置しています。この橋は平成3年に復元されたものです。橋の由来は古く、天明8年(1788)幕府巡検使に随行した古川古松軒は「この橋のかかりし所、双方より大岩のきおい会う上に板橋をかけしものにして甲州猿橋のごとく高さ限りなし」と「東遊雑記」に記しています。なるほど、橋の周囲には奇岩絶壁が連なり、下を見下ろすと雪解け水の激流となっていてとても怖いです。ここに橋をかけた人々は当時大変な苦労をしたことでしょう。










 
 この橋はだんぶり長者の依頼によって天狗がかけたものだという伝説があります。菅江真澄も天明5年(1785)にここを通過し「昔この橋や天狗の渡し初め給えしとて人ごとに天狗橋という」と記しています。橋のすぐ上側に天狗神社があるというんですが・・・ありました! 高さ60センチ程です。(左) 神社ではなく石の祠(ほこら)です。南部藩士の漆戸茂樹の「北奥路程記」(安政3年頃 1856)には挿絵があり(右)、「天グドウ」と記されています。昔は立派なお堂だったのでしょうか。(右はクリックすると画像が大きく鮮明になります)
 








 
 3つの天狗橋が1枚の写真に収まるのが今の季節です。これから木々の葉が茂ってきて見通せなくなります。南北両方向から撮影してみました。左は南側の国道から。手前の高速道天狗橋が巨大で、奥に本家天狗橋が小さく見えます。右は北側の少し高い畑からの遠景。(左右ともクリックすると画像が大きく鮮明になります)
 










 天狗神社(天狗堂?)のところから撮った2枚の写真をパノラマのようにつなげてみると、3つの天狗橋を見渡した様子になります。左が南、右が北です。







 
 

 新緑や紅葉、奇岩や渓流等の自然の魅力に加えて橋や神社、列車など人工的な魅力もある湯瀬渓谷。どの季節も楽しめる素敵なところです。

                                浦島次郎でした。  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)観光施設

2013年04月14日

レポート でんぱく 春の体験プログラム @関善

 現在運転免許を取得中のKurayaです。
 幼少時、私を「クラッチ」と呼ぶ友達がいました。
 だからでしょうか。
「クラッチを踏め」自分を踏みつけるような、
「クラッチを踏み忘れ」自分を見失ってしまったような、
「半クラッチ」自分の体半分か―それは上下?左右?
と、一瞬、しんみりします。
そんな仮免の私ですが、先日、ちょっと明治時代に行ってきました。
それは、仮免の方でも大丈夫、免許がなくても大丈夫、どらえもんがいなくても大丈夫です。

それは・・・

『明治へタイムスリップ
   明治の酒屋で丁稚(でっち)体験 』
このプログラムに参加してきました。



まずは関善の建てられた頃の歴史について、お話して下さいました。2月に仕事の採用面接に鹿角に来ました際にも関善は訪ねさせて頂いていて、今回が2度目でした。2度聞かせて頂いた中でも、印象深いのは、日露戦争で日本が勝利したというニュースが入った時、関善一帯は大火事で焼けてしまっていて、その焼け跡の中に日本の旗を掲げた、というところです。
鹿角にいる子供達にとって、1904年日露戦争勃発、1905年ポーツマス条約締結。その時、日本は?と学ぶだけではなくて、
「その時、鹿角はどうだったのか?その時、鹿角はどうしたのか?」をも同時に学ぶことができる、しかもそれを、本を紐解くことではなくて、話して聞かせてもらえる、場合によっては、その時を生身で体験している人から話を聞くことが出来る、というのはとても貴重な体験になると思います。自分の立ち位置が明確にできますし、地域の歴史を経由することで歴史的事件への認識や理解も深まると思います。 



 続いて、建物の中の案内をして頂きました。この案内は、みなさんが訪問された時にもして頂けると思います。予め確認しておくと尚よいかとも思います。


   障子が・・・        !!?? 




釘を使わない、木を組み合わせた構造です。材木の長さや太さも違います。それらが巧に用いられています。しかも明治から今までしっかりと在り続けています。

 私が前回2月に訪れた際は、一人だけでもお話をして頂けたのは幸いでしたが、なかなか・・・寒かったです。ただ、2月に訪れた際には、美術品のコレクション全ての解説もして頂きました。




そして、これはもう素晴らしすぎて感動です!!!

 

 初めて見せて頂いた時に感動した、関善の裏にありますホールです。演劇関係の方々も魅了する空間であると確信しています。
 ここは飲食や歌うことも許可されています。
 曰く、「民間だからこそできることをやる」夜に仲間で集まって、話し合いや宴、発表、様々な用途で使わせて頂くことができるとのことです。
 いつか必ず使わせて頂きたいです。私の目標の一つは、鹿角に映画館を創設することですが、このホールで、クリスマスに、子供達を集めて『34丁目の奇蹟』を観たりできたらよいなと思います。もう行われているかも知れません。もっと情報を集めていきたいと思います。
  このような、誰もがあったらいいな、と思うことを、実際にすることができる空間だからこそ、守りながら、大切に使っていきたいです。

 みんなで掃除しました。掃除といっても、拭き掃除をしながら、「引き出しや箱など、色々自由に開けて、触ってよい」と、仰って頂き、拭いて、開けて、見て、手にとって、と、これも楽しませて頂ける時間でした。




こんなものも出てきました。下駄ローラースケート!!確実に痛い!!

掃除の後に、みんなできりたんぽを頂きました。



鹿角に移ってきて早々に、関善できりたんぽを頂けるとは、大変幸運でした!!



 みなさんも、ぜひ、このような体験プログラムにご参加頂くと楽しいと思います。
 3日前、花輪図書館に向かう途中の道で、今回のプログラムに関わられた方から声をかけて頂きました。地元を大切にしたいと考えていらっしゃる地元の方々と話したり、知り合いになることができるとても良い機会です。そして、こういったプログラムに関わられる方は、親切な方ばかりなのです。他所から鹿角に移られてこられた方々には、馴染んでいく上でとても良いきっかけになります。ぜひ、興味を持たれたものがありましたらご参加ください。私も積極的に参加していきます。
 次の催しは、5月1日、八幡平の雪原をサクサク「いた散歩」です。人気のプログラムのようですが、今回、参加可能な人数を増やしてくださったようです。その他のプログラムも紹介されています。チェックしてみてください。

                                                         Kuraya
道の駅 かづの あんとらあ : http://kazuno.onpaku.com                    
【でんぱく事務局】        0186-22-0520

      
  


Posted by のんびり探検隊2 at 07:13Comments(2)イベント

2013年04月13日

はじめまして!Kurayaです。


この度、東京から鹿角に移って参りましたKurayaです。どうぞよろしくお願いします。


  秋田県を初めて訪ねたのは、今年の1月。大館を歩きました。
正面に向かってくる雪、一度地面に触れたのに、再び下から舞い上がってくる雪を初めてみました。また、青空が見えているのに、雪が降り続けている、というのも初めてでした。そして何より、雪の結晶1つ1つがあまりにもきれいな形をなしていました。

 

 












 
  今年2月に鹿角に初めて来ました。面接を受けに来まして、紹介してもらった湯瀬ホテルに滞在しました。
 地上1mあたりのところで、雪が上がったり下がったり、右に左に流れたりを繰り返し、ふわふわと宙に浮いています。寄り添ってくるような柔らかい雪で、とても可愛らしい光景に感激しました。雪は「降る」ものだと思っていましたが、初めて、雪が「舞う」という表現を現実に目の当たりにしました。




 雪の結晶についての本を読みました。結晶の形も実に様々なことが分かり、雪に興味を持ちました。その本の末尾には、雪の研究をされた中谷宇吉郎先生の言葉が載っていました。

雪は天からの贈り物である 



 東京に戻った後、電車に揺られながら、鹿角を思い返してみると、雪よりも印象に残って浮かび上がってくるものがありました。
 
 それは、花輪線に乗車する時の乗客の仕草でした。
  老若男女を問わず、靴についた雪をきちんと払い落としてから電車に乗車していました。
それが躾によるものなのか、教育によるものなのかは分かりませんでしたが、誰もが気遣いを持って乗車する姿が、一番印象に残りました。
  
 その鹿角になんとか来ようと、2月の面接は落ちましたものの、3月に再びチャレンジしましたところ、鹿角で働くチャンスを頂きました。

   天からの贈り物の降り積もる鹿角地域の中にある、さらなる贈り物の発見、創造に貢献していきたいと思います!!

Kuraya

  


Posted by のんびり探検隊2 at 07:13Comments(14)その他

2013年04月12日

たんぽ小町ちゃんまたまた全国CM出演!!

鹿角市観光イメージキャラクター「たんぽ小町ちゃん」がロッテのFit'sアサヒの十六茶に続き、スズキのアルトエコのCMに出演しています!

全国47都道府県のご当地キャラクターの皆さんと一緒に秋田県代表として映っています!

CMはアルトエコ公式ホームページでもご覧いただけますよ♪

ぜひチェックしてみてください。



たんぽ小町ちゃん情報はコチラもご覧ください(^^)
http://www.tanpo.or.jp/  


Posted by のんびり探検隊2 at 16:30Comments(2)

2013年04月11日

国民文化祭・あきた2014県民参加事業の募集

平成26年度開催の国民文化祭において、
県民の皆さまが主体となって企画し、
自らが実施する文化芸術活動を「県民参加事業」として募集します!!

募集については、秋田県ホームページ「美の国あきたネット」に掲載しています。
詳しくはこちらface13

国民文化祭盛り上げていきましょう!!
よろしくお願いします四葉icon12  


Posted by のんびり探検隊2 at 15:00Comments(0)イベント

2013年04月10日

幸せHOUSE

どもーっ!!!Snowmanですicon04
都内はもう桜が散っているようですが・・・
こちらはまだまだ寒い日が続いておりますので
皆様体調管理には十分にお気を付けくださいませ。。

さて今回皆様にご紹介したい場所はココ!
icon12幸せHOUSEicon12

十和田毛馬内の住宅街に突如として現れる可愛らしいお家icon06
一気にファンタジーの世界に入ったような気分になれますface05
中を覗いてみると・・・




















詳しくは訪問してのお楽しみ花

こちら、ピアノ教室をしている伊藤先生のお宅なんです☆
伊藤先生の明るく楽しい雰囲気が伝わるようなお部屋には、可愛らしいシーサーから本格的なシーサー、様々なバラのアイテムが豊富に置いてあり、素敵なひょうたんの照明器具もありました!!
昼間にお邪魔したのですが、その照明を付けて見せてくださって・・・
素敵過ぎる光景に心奪われてしまいました(♥∀♥)
夜見るともっと素敵なんだろうなぁ。。
材料やデザインによって二度と同じものは作れないそうで、だから余計に惹かれるのでしょうかface13
世界に一つだけの物って魅力的ですね~icon12

ということで!
只今開催中の月イチでんぱくで、伊藤先生は粘土教室をしています☆
小物入れやバラのブローチなど色々作ることができますが、
シーサーはお祝い品としても良いなぁと思いましたキラキラ
伊藤先生と楽しい一時を過ごしながら、
あなたも世界に一つだけのモノを作りませんかface02

開催日   : 4/23  5/7、21  6/4、18
開催時間 : 9:50~11:30
開催場所 : 幸せHOUSE (あんとらあへお問合せ下さい)
参加料金 : ¥3,300 (材料費込、コヒー・お菓子付)
予約方法 : 電話 Web予約
お問合せ : 鹿角観光ふるさと館 あんとらあ → 0186-22-0520  


Posted by のんびり探検隊2 at 08:30Comments(0)その他

2013年04月09日

龍門亭 千葉旅館

先日、私の親が鹿角に遊びに来ました。


何時頃到着予定、などの事前の連絡もなく
3時頃に、「着いたよ」との連絡。

つぎの日は、爆弾低気圧がきていて、天気が荒れる、との予報から、バタバタと中滝、十和田湖、康楽館と見て回りました。

この日のお宿は老舗「龍門亭 千葉旅館
この時期はGW前で、客足が鈍くなるようで、他に数組のお客さんがいただけでした。









たくさんご馳走頂きました。
3枚目の写真は地元の食材、八幡平ポークとピーナツもやし(過去関連記事)の蒸籠蒸し。ピーナツもやしは東北では鹿角だけで栽培されているらしく、家族も喜んで食べていました。

宿を決めるに当たり、何人かに相談したところ、「やっぱり千葉旅館だな、料理もうまいし」と…
まさに、その通り。料理もお部屋にも感動し、素敵な週末が過ごせました。



出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 13:35Comments(0)宿

2013年04月08日

ちょっとリッチなランチしてきました。

雪も溶けましたねぇ。

着々と暖かくなってきてますねぇ。

春うらら。

今年度もよろしくお願い致します!


*ちっち*








・・・いや、終わりません。

さて、タイトル通り。
福寿司さんへちょっとリッチ(リッチって表現(笑))なランチを食べに行きましたよー!!

実は前から、ランチが気になってた私。(以前、夜にお邪魔したときに聞き込みしてたんです)
ついに・・・ついに・・・ついに・・・・・・・
握りーーーキラキラ
全部が絶品!この日はイカ(すみません、なにイカなのか・・・←ダメダメ)が、生きたままの状態でして・・・新鮮すぎるー!
(興奮しすぎで、うまく言葉にできません。)

味噌汁キラキラ
エビ・・・贅沢ぅーなお味噌汁でした。
お寿司食べると、お味噌汁飲みたくなりません?

サラダキラキラ
お寿司の席で、野菜があるのはうれしーーーー!!!

納豆手巻きキラキラ
握りだけではなく、手巻きもー!納豆スキ・・・ウフ

茶碗蒸しキラキラ
こーちーらーがーーーーー絶品なんです!!とろけるーー!!
福寿司さんの茶碗蒸しファンがいらっしゃるほど・・・あ、私もその1人になりました♪


ランチは、夜のメニューに味噌汁・サラダ・茶碗蒸しがついて、ホントお得なんですよー!(この日は並を注文しました。)
バッチリ堪能してきましたーーーicon06


ごちそうさまでしたクローバー



*ちっち*
  


Posted by のんびり探検隊2 at 09:30Comments(0)食べ物

2013年04月07日

春の準備が着々と

八幡平アスピーテラインの開通に向けて、除雪が着々と行われています。

今日はその様子を少しご紹介。



ブルドーザで積もった雪を均し








ロータリー除雪車で雪を飛ばす








こうして八幡平アスピーテラインの除雪は行われています。

除雪後にできる雪の回廊は最大で高さ7mにもなっていました。

















今年の八幡平アスピーテラインの開通は4月19日(金)です。

開通後はぜひ、雪の回廊をお楽しみください。

冬期通行止め情報:http://www.pref.akita.lg.jp/www/contents/1131089149508/index.html
桜と雪の回廊観光キャンペーン:http://www.hachimantai.or.jp/event/sakurayuki.html  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)町の話題

2013年04月06日

国民文化祭あきた2014のポスター撮影が鹿角でスタート!!

鹿角地域で行われる行事の撮影が行われました!

まずは小倉百人一首競技かるた全国大会から音符



かわいいですね~icon06
でも、実際の競技は真剣な表情になりそう・・・
こちらは平成26年11月1日(土)・2日(日)に鹿角市記念スポーツセンターでおこなわれます。


つぎは神楽フェスティバルキラキラ



かっこいいっすね~!!
神楽が全国から集まってくるみたいです!!
ドキドキ・・・
こちらは平成26年10月18日(土)・19日(日)に鹿角市記念スポーツセンターでおこなわれます。


こちらは演劇フェスティバル!



忍者!?
何の演劇をやるんでしょうね~??
わくわく・・・
こちらは平成26年11月1日(土)・2日(日)に小坂町康楽館でおこなわれます。


最後はJOMON AKITA!!



縄文時代の人ってこんなカンジなの!?
ワイルドだろぉ~ちからこぶ
縄文時代の魅力をお伝えしまーす!
こちらは平成26年10月上旬に鹿角市大湯環状列石でやる予定です。


以上です星
どの衣装も素敵ですねicon12
ぜひみなさん鹿角地域にお越し下さいねicon06

国民文化祭の概要

りいさ
  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)イベント

2013年04月05日

湯瀬街道の唐傘松

 雪解けの湯瀬街道(正しくは津軽街道、鹿角街道とも)を東に進んでいくと、左側上方の斜面に見事なアカマツが見えてきます。樹齢260年と言われる「唐傘松」(傘松)です。鹿角市の天然記念物にも指定されています。この写真は逆方向の湯瀬温泉郷側からのものです。

















 場所はどの辺りかというと、八幡平碇地区寄りの天狗橋駐車場にとても見やすい案内板がありました。(クリックすると画像が大きく鮮明になります)









 
 木の近くに寄って見ると結構な迫力です。高さ16メートル、幹まわりは3.4メートル、枝々が唐傘の骨のように伸びています。












 



 
 すぐ東側20メートル程のところには「唐傘松二世」がありました。唐傘松の松ぼっくりが芽をだしたのでしょうか。
















 
 米代川の対岸を見ると、ちょっと遠いですが南東側に「姫子松」が見えます。岩の上の10本くらいの松です。













 


 
 昔の写真を見ると、街道を行くのは芸者さんたちでしょうか。風情があります。この街道をアスファルトの近代道路にするときに道路幅拡張のために唐傘松を切る話もあったそうですが、地元の方々の反対で残されたそうです。良かったですね。













 
 公衆浴場湯瀬ふれあいセンターには蓑虫山人作の湯瀬温泉絵図(明治28年)があり、左上に唐傘松(傘松と表示)も姫子松も描かれています。唐傘松の下には道行く人が1人、この松は昔から多くの旅人を見守ってきたのでしょう。















 
 また、この松のそばは「撮り鉄」の方々には非常に有名なスポットです。私も初めて列車撮影に挑戦しました。八幡平駅から湯瀬温泉駅に向かうJR花輪線列車です。











 





 今はまだ少し時期が早いですが、新緑の頃には山も渓谷も一段と素敵ですので皆さんも湯瀬渓谷にお越し下さい。唐傘松以外にもたくさんの見所があります。

                                 浦島次郎でした。  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)自然

2013年04月04日

まんぷく

まんぷくドライブイン
久々に行きました。
ここと言えば、味噌ラーメン
しかも今回は大盛り。



本当に大盛りでした。

出足払い
  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)食堂

2013年04月03日

中滝ふるさと学舎でランチ

をしてきました。

相変わらず食い物ネタばかりですね。
別に毎日、外ランチしている訳ではありませんが

写真のストックを見ると、ほぼ食べ物です(^_^;)

もっと風景とか撮ればいいのに…

基本的に私のテンションは食べ物に左右されているようです。

何を食べても美味しいこちら「こもれび」
今回は



焼きチーズハンバーグカレー
もはや反則ですね。名前だけでもウキウキする。



こちらは一緒に行った方の、かぼちゃのクリームパスタ
女性向け?な味でした(食べていたのはおっさんでしたが…)。


雪も段々溶けてきて、行きやすくなってます。
是非ご利用ください。  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)食堂

2013年04月02日

飲み会の〆と言えば

リニューアル致しました「のんびり探検隊2」
今後も変わらぬご愛顧を

栄えある1号記事です。


鹿角の人間はほぼお世話になっているはず

紅蘭



あまりこのブログでは紹介されていないような気…
ここの時点では皆さんほぼ“できあがっている”からでしょうか…



一押しは餃子!
にんにくガッツリ。もうたまりませんな!!ビールが進む進む!




そしてこちらがお母さん。
御年80~才。何時行っても素敵に対応してくれます。
元気の秘訣は
「家族の中が円満なら、年寄りは長生きすんのよ。うちの嫁はよくやってくれてるよ」とのこと。
これからも、是非益々お元気に!


写真はありませんが、〆にはラーメン。
やっぱりこれが定番なようです。

他にも、焼きそばやタンメンもなかなかface03

出汁には、豚骨は使わず、野菜をメインに入れているそうです。


まさに歓送迎会シーズン。行きたくなって来ませんか?

出足払い

  


Posted by のんびり探検隊2 at 16:10Comments(0)食堂
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