2015年01月13日

毛馬内の大晦日

 今年もよろしくお願いいたします。年が明けてもう、だいぶ日にちが経ちましたけれど、2014年大晦日の夜の毛馬内の様子を紹介します。


毛馬内の大晦日 紅白歌合戦も最後までは見ないで、いざ仁叟寺さんへ。
 真夜中11時半過ぎですが、初詣に行くのでしょうね、道路には歩いている人たちがけっこういます。この日だけは特別です。
 歩いていると「ゴ~ン・・・・ゴ~ン・・・・」と遠くからかすかに音が聞こえてきました。お寺に近づくにしたがってその音は少しずつ大きくなってきます。今は何十回目の鐘でしょうか?
 仁叟寺さんに着くと、江戸宝永年間(1700年代)からの立派な鐘楼が建っています。あの上で、除夜の鐘がつかせてもらえるんですね。
 

 
 鐘の大音響の中、鐘楼内のはしごを登っていくと、順番待ちをするほどの人気です。大きな鐘ですね。3回ほどつかせていただきました。勢いをつけて「2014年の煩悩よ、飛んでいけ~。」つき終わると、飴玉をいただきました。うれしい!
毛馬内の大晦日


 さて、煩悩を振り払ったあとは、いざ月山神社里宮(お休み堂)へ。ゆっくり歩いて15分ほどです。今年は雪が多いので鳥居にもどっさり乗っかっています。
 ちょうど2015年1月1日0時を迎えました! 「明けましておめでとうございます!」 多くの人たちが神さまを拝むために列を作っています。
毛馬内の大晦日


 お行儀良く3列の順番を守って、お賽銭を投げ入れ、ガラガラと鳴らし、ぱんぱんと兎さまを拝みます。 「今年も良いことがありますように!」
毛馬内の大晦日


 境内でおみくじをひきました。何と「大吉」です!! そのとなりでは温かい甘酒が振る舞われていました。 「いただきますっ!」 おいしさが身にしみます。
毛馬内の大晦日


 本来ならば御山橋を渡って、月山神社本殿まで詣でるのが王道でしょうが、直前に除夜の鐘もつかせてもらうので、里宮でごめんしてもらいました。でも1時間かけて本殿まで詣でている人たちもたくさんいるようです。また、この後、里宮のすぐ下の「川原稲荷」で狐さまを拝んで帰る人もいます。
 この夜は穏やかな天気で雪も降らず、まるでお祭りのようなにぎわいでした。

                        浦島次郎でした。



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Posted by のんびり探検隊2 at 09:00│Comments(0)文化
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