2017年01月01日

鹿角の「とり」

のんびり探検隊2 ブログをご覧のみなさま。

新年あけましておめでとうございます。

お伝えする隊員の減少著しいところですが、2017年も鹿角・小坂に関する”一石二鳥”になる情報をたくさんお伝えしていきますので、今年もよろしくお願いします。



 さて、新年の定番ですが「とりどし」鳥なので、鹿角・小坂の「とり」鳥の話題から。

 「とり」と言ってすぐに思いついたのは
花千鳥
「花千鳥」
ライトアップされた「花千鳥」の文字。こんなに輝いていましたっけ。
花千鳥と言えば鹿角ホルモン。鍋も美味しいし、焼きの塩ホルモンも美味しいし・・・

新年早々飲み屋の話題か、このポンスケ!!

(突っ込まれて何だか嬉しい)




 失礼しました。そういう「鳥」じゃないですね。


 鹿角市の鳥と言えば「声良鶏」
 鹿角市の木・花・鳥が定められています。(鹿角市ホームページ
 そのうち、鹿角市の鳥、声良鶏。(こちらも鹿角市ホームページ
 国指定天然記念物で、主に秋田県北地域で育てられています。
 低音の長く続く鳴き声が特徴的ですが、実は私、鹿角市で声良鶏を見かけたことがありません。
 お隣大館市の「秋田三鶏記念館」で見て、鳴き声を競う大会も大館市で見たことはあるのですが・・・

 でも、市の鳥に指定しているだけあって、実物以外ですが、市内で見かけることができます。

ジャーン!!
声良鶏の銅像
 鹿角花輪駅前に銅像があります。
鹿角花輪駅前の銅像
 実物もこのくらいの大きさでしょうか。


 このほかにも、駅前の国道282号交差点にも・・・
声良鶏のレリーフ
 わかるでしょうか?信号機の上↑です。
 こちらの鶏、サックスを吹いています。
声良鶏のレリーフ
 声良鶏なので唄っているのならわかるけど、楽器って・・・無理がある。鳴き声ってことか。

 ちなみに国道側は、リンゴと秋田蕗を持っています。
声良鶏のレリーフ
 こちらも鹿角の名物を持っているようですが、意図がわかりません。

 高すぎて見過ごすところですが、街中を歩くと足元には
鹿角市のマンホール
声良鶏デザインのマンホールの蓋があちこちに見受けられます。

 昨年冬から、鳥インフルエンザの流行で、全国の動物園展示も難しくなってきている鳥たち。
 今年は声良鶏をはじめ、羽ばたいて活躍できる年になれればいいですね。


 皆様も飛躍できる一年でありますように。

 スーパーたんぽこまちでした。



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Posted by のんびり探検隊2 at 08:00│Comments(0)文化歴史
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