2014年10月26日
十和田西湖畔の秋
今回は十和田湖西湖畔近辺の様子を紹介します。
10月18日の土曜日、曇り空の中を鹿角市大湯を経由して十和田湖方面に向かいました。
中滝ふるさと学舎を過ぎて間もなくの分岐を右に折れて、国道104号に乗り、すぐに左折すると、錦見の滝、銚子の滝、湯の又の滝があります。
銚子の滝

湯の又の滝

写真からは分かりにくいのですが、水量が一番多いのが銚子の滝です。雨が降った翌日などは滝の背後の岩が砕けてしまうのではないかと心配になるくらいの水量です。一人で見ていると怖くなります。修行の場としては不向きです。
一番奥にあるのですが、滝の前が一番広いのが湯ノ又の滝です。遠くから、近くから、紅葉と一緒に楽しむことができます。
一番手前にあるのですが、森の中にあるのが錦見の滝で、十和田湖に向かう国道103号の崖下にあります。名前のとおり、この時期とても美しいのですが、当日の天気と林の中という環境を考慮せずに撮影してしまい、いい写真が撮れませんでした。申し訳ありません。
その後、先ほどの分岐に戻り、国道103号に乗って、十和田湖に向かいました。
発荷峠から湖畔の和井内に降りて左折し、国道454号を経て、西湖畔の大川岱に着きました。
園地の木々の中には紅葉が進んでいるものもありました。

当日は湖畔の森に雲がかかっていました。

湖畔の木々も紅葉し始めています。

大川岱から国道454号を北に進むと銀山地区に至ります。
ここには大きな銀杏の木があります。下の写真の下に人が写っています。その対比からも銀杏の大きさを分かっていただけるのではないかと思います。

紅葉が静かに進んでいます。


十和田湖の紅葉はこれからが本番です。
静寂の中、湖と紅葉を楽しみに、どうぞ西湖畔にお越しください。
ウォークマンでした。
追伸 西湖畔の食事処としては、大川岱の「十和田ふるさとセンター 思い出の学校カフェ」をお勧めします。名物のひめます料理を味わうことができます。また、同じく西湖畔の十和田プリンスホテルでは、日帰りの露天風呂を楽しむことができます。十和田を眺めながら至福のひとときをお過ごしください。
さらに、鹿角市大湯まで戻ると中滝ふるさと学舎があり、その中の「森のcafe こもれび」の「かづの牛ステーキ丼」は絶品です。脂身の少ない、健康なかづの牛はヘルシー志向の方々の中で人気が高まっています。是非、ご賞味ください。
10月18日の土曜日、曇り空の中を鹿角市大湯を経由して十和田湖方面に向かいました。
中滝ふるさと学舎を過ぎて間もなくの分岐を右に折れて、国道104号に乗り、すぐに左折すると、錦見の滝、銚子の滝、湯の又の滝があります。
銚子の滝
湯の又の滝
写真からは分かりにくいのですが、水量が一番多いのが銚子の滝です。雨が降った翌日などは滝の背後の岩が砕けてしまうのではないかと心配になるくらいの水量です。一人で見ていると怖くなります。修行の場としては不向きです。
一番奥にあるのですが、滝の前が一番広いのが湯ノ又の滝です。遠くから、近くから、紅葉と一緒に楽しむことができます。
一番手前にあるのですが、森の中にあるのが錦見の滝で、十和田湖に向かう国道103号の崖下にあります。名前のとおり、この時期とても美しいのですが、当日の天気と林の中という環境を考慮せずに撮影してしまい、いい写真が撮れませんでした。申し訳ありません。
その後、先ほどの分岐に戻り、国道103号に乗って、十和田湖に向かいました。
発荷峠から湖畔の和井内に降りて左折し、国道454号を経て、西湖畔の大川岱に着きました。
園地の木々の中には紅葉が進んでいるものもありました。
当日は湖畔の森に雲がかかっていました。
湖畔の木々も紅葉し始めています。
大川岱から国道454号を北に進むと銀山地区に至ります。
ここには大きな銀杏の木があります。下の写真の下に人が写っています。その対比からも銀杏の大きさを分かっていただけるのではないかと思います。
紅葉が静かに進んでいます。
十和田湖の紅葉はこれからが本番です。
静寂の中、湖と紅葉を楽しみに、どうぞ西湖畔にお越しください。
ウォークマンでした。
追伸 西湖畔の食事処としては、大川岱の「十和田ふるさとセンター 思い出の学校カフェ」をお勧めします。名物のひめます料理を味わうことができます。また、同じく西湖畔の十和田プリンスホテルでは、日帰りの露天風呂を楽しむことができます。十和田を眺めながら至福のひとときをお過ごしください。
さらに、鹿角市大湯まで戻ると中滝ふるさと学舎があり、その中の「森のcafe こもれび」の「かづの牛ステーキ丼」は絶品です。脂身の少ない、健康なかづの牛はヘルシー志向の方々の中で人気が高まっています。是非、ご賞味ください。
Posted by のんびり探検隊2 at 10:00│Comments(0)
│四季
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