2014年12月08日

毛馬内通(けまないどおり)

 雪が降って冬本番という感じになってきました。運転にも要注意です。
 さて、前回、田山が鹿角郡であったことを初めて知った浦島次郎ですが、「花輪通」の絵地図を紹介しましたので、今回は「毛馬内通」(けまないどおり)をどうぞ。
毛馬内通(けまないどおり)


 大きく見たい方に、サムネイル。(クリックすると画像が大きく鮮明になります)
毛馬内通(けまないどおり)


 おもしろいのは、現在、花輪地区である柴内、平元が「毛馬内通」であったということ。また、末広地区では神田、土深井が「花輪通」で、松山、大欠が「毛馬内通」であること。末広地区に関しては鉱山の関係があったのでしょうか。(神田・土深井→尾去沢鉱山系?、松山、大欠→白根金山系?)

 
 「○○○○通」という行政区が南部藩領域に多いときには33、幕末には25あったそうで、鹿角郡ではこの2つです。小坂ではまだ鉱山が本格的に発見されておらず、「毛馬内通」に入っています。時代と共に行政区もいろいろ変わっているんですね。

                        浦島次郎でした。



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Posted by のんびり探検隊2 at 09:00│Comments(0)歴史
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