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2013年05月21日

八正寺稲荷神社祭典

 去る5月16日、花輪線最終列車で鹿角花輪駅を降りたって歩いていたところ、何やら賑やかな場所に遭遇しました。



 「八正寺稲荷神社」の赤いのぼり。
 鹿角組合総合病院が移転して大きな空地ができたので、すぐ脇の赤い鳥居が気になっていましたが、初めて神社の名前を知りました。



 この日はお祭り、5月16日が宵宮祭、17日が本祭でした。
 訪問した時間が夜9時過ぎで、賑やかな場面は見逃したようですが、神社の中からは出来上がったお父さんたちが、2次会に向かおうと続々と出てきました。

 年に一度のお祭りは、小さな神社でもにぎわっていると嬉しいものですね。
 病院が移転して、神様もさみしくしていたと思います。

 跡地は、図書館や文化ホールなど賑わいのできる施設が建設開始しました。
 愛称も決まって、文化の杜交流館「コモッセ」。

 また数年すると、このあたりも賑わってくるんでしょうか。

 神社から国道方面に向かうと、子供たちが作った灯篭が並んでいました。




 かわいい絵が描かれた脇には、
公明正大
意気軒昴
一笑千金
山紫水明
千客万来
快刀乱麻
前途洋々
豊年満作 ・・・見事に四字熟語が並んでいます。


最後に見たのは「やる気満満」。ちょっと違うような・・・

スーパーたんぽこまちでした。  
タグ :鹿角花輪


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(0)
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