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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2013年05月20日

大湯大清水の清水

 鹿角においしい井戸水など名水はたくさんありますが、なかでもおいしいと評判の十和田高原の湧き水があると聞いて行ってきました。

 国道103号線を北上し、大湯温泉を過ぎて13キロ、中滝Y字路(中滝ふるさと学舎のあるところ)から左へ上がると十和田湖発荷峠ですが、右の104号線に入ります。さらに6キロ進むと、左が県道128号線田代地区へ、右が104号線のままで大清水地区へというY字路に出ます。









 


 
 Y字路から右に進んでほんの150メートル、道路右側にパイプが3つ並んでありました!(この写真は逆方向から撮っています)




 












 3つのうち一番立派そうな水出口にはいつ頃整備されたのでしょうか、石積みがされています。石には苔がむしていてよい雰囲気です。それでは持参した4Lペットボトルでありがたく汲ませていただきます。





 






 

 

 
 ひっきりなしに車がやって来て(通るついでに?)水を汲んでいきます。水の中には感謝の気持ちでしょうか、たくさんの小銭が沈んでいました。




 



 
 大清水地区には現在、居住している方がいないようですが、ところどころに家屋があります。昔は十和田中学校大清水分校が昭和48年まであったという記録が残っています。分校があった広場には諏訪富多氏の顕彰碑がありました。諏訪さんは大湯町長等の要職を務め、観光産業の発展やストーンサークルの発掘に寄与した他、大清水の入植・開拓事業、国道104号線設置事業等に尽力された方です。(クリックすると画像が大きく鮮明になります)




 






 さらに進んで県境を越えてすぐのところに、青森県が設置した立派な「鹿角街道」の碑がありました。「鹿角」の字を見ると何だかうれしくなります。





 



 
 






 この湧き水は、日数がたっても悪くならず美味ということです。わが家でもお茶や水割り等がおいしく感じました。ところで、やはり大清水という地名はこの湧き水に由来しているのでしょうか? それは分かりませんがたいへんおいしい水ですので皆さんもいただいてみてはいかがでしょうか。                                                  

                    浦島次郎でした。  


Posted by のんびり探検隊2 at 10:00Comments(2)山・湖・滝etc
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